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本校では随時、授業見学の受付をしております。

実際におこなわれている授業や実習を見学していただくことで、

学生の雰囲気や授業のレベルを感じ取っていただけることと思います。


スタジオでの商品撮影実習

ステージ写真撮影実習
昼間部の授業は9:30〜16:50

夜間部の授業は18:30〜21:20

ご都合の良い時間でお申込ください。




学校見学のお申込

 


卒業作品スタジオ撮影

ドラマ照明実習

舞台コース課題作品公演

ドラマ撮影実習

NYのアートディレクター&
カメラマンの特別講義
授業開催の日程など

詳しくはこちら



学校見学のお申込

 

 

写真学科・写真表現コースの主な授業


担当:水野 雅

写真表現コース担任

コマーシャル・フォト
 
小川幸三
無限企画代表/フリーカメラマン

商品が持つ本質的なものをストレートに撮影し、説得力のある広告写真技術を学ぶ。また、光を見ることを目的に反射光・透過光の撮影を反復して行い、物にあった光を決定できる経験を積む。

ファインプリント
 
天野圭一
写真作家

モノクロプリントの撮影段階からのネガ作り、現像、ファインプリントテクニックを習得。バライタ印画紙を使用したプリント制作技術。アーカイバル処理からマッティングまでの行程を習得。

デジタル
 
山地啓之
webデザイナー

Photoshop,Illustratorを使用して写真のレタッチ・色補正などデジタル技術を身に付け、デザインを含めての成果物をあげる。デジタルワークショップでは、CDジャケット、DM等を制作する。

写真表現プリント
 
平藤修司
プロカラーラボ

カラー写真法、カラー写真の原理に始まり、感光材料の特性、フィルムの特性、色温度、マスキング法、カラーペーパーの種類と構造、仕上げ、保存の全ての行程における知識を学び、実習する。

ファトアート
 
綾智佳
The Third Gallery Aya代表

写真、芸術、メディアアート、現代美術など様々な制作背景、時代性、文化を学び、自己表現の幅を広げる。

写真表現技術桑島秀樹ゼミ
 
桑島秀樹
写真作家

大型カメラを使用して、コピー用紙の複写撮影を行う。平行、垂直、露出、カメラのメカニズムまでこだわり追求する事で、見えてくるカメラの本質を探る。

ディレクション津田直ゼミ
 
津田直
写真作家

自分自身をプレゼンテーションする事を目的にテーマに合わせた制作から作家研究まで幅広く学ぶ。フォーマットとは?タイトルとは?それぞれに合う見せ方とは?など写真の発表の仕方を学ぶ。

写真表現現代考察
 
水野雅
表現コース担任

多様化した写真表現のあり方、写真が持つメカニズムを理解しながら、情報社会の中での視覚伝達方法を知り、写真表現の可能性を考察する。また、実際にギャラリー等に出向き作品と触れる。

写真学科・営業写真コースの主な授業


担当:山崎 裕二

営業写真コース担任
ブライダルフォト大手内田写真(株)
プロ機材メーカーを経て本校専任教員
PPA(アメリカプロ写真家協会会員)
営業写真の基礎技術、経営、マーケティングを主に担当する。
 

営業写真技術講座

(担当:山崎裕二)
営業写真コース担任

写真表現の背景には高度な技術の取得が必要とされる。
この教科では各種技術について理解を深め、なぜ必要なのかを認識し、実習を通じて学んだ技術がフリーハンドで用いられるように努める。

肖像写真制作

(担当:山崎裕二)
営業写真コース担任

この実習教科では、ポートレート撮影に必要とされるライティングや様々なカメラワークとモノクロからデジタルの撮影基礎を学びます。
後期の撮影実習プログラムは撮影フィールドを問わずより実践的に幅広い年齢層の被写体を使い現場でのブライダル、子供、家族等々様々な要望に応えられるスタジオ、ロケーション技術だけでなく接客や商品化までの流れを学ぶカリキュラムになっています。

ポートレートライティング

(担当:原田文裕)
本校特別顧問教授

営業写真に必要とされる様々なライティングを通じ、ポートレート表現を学ぶ。
また、著名な写真家、画家の作品の模写からライティングを考える能力を育成する。

ワークショップ楓ゼミ

(担当:楓 大介)
大阪電気通信大学・大学院教授

楓大介先生と供に1年を通じ各自のテーマに基づいて研究するゼミ。
多岐にわたる営業写真も専門分野外の事が求められる時代になってきた現代において幅広く対応出来る為の基礎知識と日本文化の習得に努める。

ワークショップ藤田ゼミ

(担当:藤田幸一)
日本写真館協会副会長
潟Xトーリーテラー代表取締役

藤田先生の経営されるストーリーテラー(株)本社へ訪問し開講。
接客から撮影、経営まで幅広く学ぶ。

ワークショップ川地ゼミ

(担当:川地清広)
日本写真館協会文化部長
写真の川地代表

このゼミでは1泊2日のリゾートホテルでのブライダルロケーション実習を行う。
撮影終了後夜間のスライドレクチャーや作品講評と充実の集中ゼミ。

ワークショップ林ゼミ

(担当:林 幸則)
フォトストーリーハヤシ代表
米国PPAマスターフォトグラファー
 

英国フェローの称号を持ち一地方都市にありながらその活躍されるフィールドは、世界に及ぶ林幸則先生。

授業を通じ精神的背景、独自の技術講習、デジタル表現を学ぶ。


 写真学科・イメージコンテンツコースの主な授業

イメージコンテンツ応用講座

(担当:後藤公明)
本校名誉校長
日本画像情報マネジメント協会名誉会員
画像情報における管理技術の基礎および専門知識の修得。
文書情報管理者としての習得すべき基礎・応用技術を学科技術を通じて理解する。

デジタル基礎講座

(担当:荒井博信)
画像情報コース担当

さまざまな形態の画像情報の各種媒体への入力・変換を始め、それらの画像情報を管理するためのシステム設計など、総合的に画像情報を管理できるよう学科・実技をまじえて学ぶ。

イメージコンテンツ近未来学

(担当:荒井博信)
画像情報コース担当

情報化社会にあって今後の展開基盤となる考え方を基本に、遍歴経緯と現在のハード・ソフトのシステム把握の上、今後展開されるメディアを予測し、利用できるように解説・実地見学などを交えて学ぶ。

センシトメトリー


(担当:伊藤昇)
本校講師

益々発展進歩する画像記録媒体、その基盤となっている銀塩感光材料をセンシトメトリーの立場からアカデミックに確立する。

ワークショップメディカルフォト

(担当:村崎充利)
星が丘厚生年金病院・写真室

現在デジタル化の先端を走っている医学写真の分野においての技術を実技を交えて学ぶ

WEB制作講座

(担当:井上徹)

WEB画像・カラー・構成を拾得し、インターネット・WEBの仕組み特性を把握し理解する。
オーサリングソフトの使用方法。具体的なWEBプランニング。

ワークショップカラーマネジメント

(担当:玉内公一)
 

デジタル写真撮影に必要な知識、機器の扱い方などを学習する特にカラーマネジメントについて深く掘り下げる。

フォトファイン学科の主な授業


山崎先生
担当:山崎裕二

フォトファイン学科担任

撮影技術T・U

(担当:山本ミキオ)
スタジオマイク代表
コマーシャルカメラマン

カメラとレンズの関係、ライティングを中心に人物、フード、商品等の撮影方法を分かり易く講義していきます。

写真基礎
ライティング実習


(担当:
山崎裕二
フォトファイン学科担任

35mmから4×5までのカメラの撮影方法を実習を通して習得し、基礎的なライティングのプランニングと実際の作業ができる力を身につけます。

モノクローム実習

(担当:
山崎裕二
フォトファイン学科担任

前期はモノクロームで表現するために、写真機材、感光材料、暗室技術の基礎を講義と実習で習得します。また、写真作家を紹介し、研究していくことによって各自が表現したいことを明確にしていきます。後期は写真で様々なことを表現するために必要な技術を習得し、作品制作をおこないます。

作家論・写真制作

(担当:山本功巳)
コマーシャルカメラマン

自作のカメラを作り、写真により親しむと共に、偉大な作家の痕跡をたどっていきます。また写真基礎、ライティングの応用の撮影方法も授業に合わせて実践していきます。

デジタルフォト

(担当:秋山廣行)
コマーシャルカメラマン

前期は基礎を中心に学びます。実作業よりも動作原理や作業場所、PC、モニターなどの環境セットアップを重点的に習得し、より実践的な内容とします。
後期はデジタルカメラを使用した入力から、プリントアウトまでのワークフローを習得します。派手な合成やCGを使用することを極力控え、ストレートフォトを目指します。

写真展制作

(担当:山本ミキオ)
スタジオマイク代表
コマーシャルカメラマン

クラスでグループ展を開催する事を目標に、作品制作はもとより、ギャラリーの種類や、立地、作品展運営のノウハウを学びます。

卒業課題制作

(担当:
山崎裕二
フォトファイン学科担任

1年間の集大成として、アナログ、デジタルなど個人が目指す表現に到達できる手段を共に考えながら作品を制作していきます。

 

映像学科・テレビ製作コースの主な授業


担当:鯖田 明

映像クリエイション学科2年担任

番組制作
 
(担当:小松 伸)
元 サンテレビ 局長

バラエティ番組・情報番組・スポーツ中継・ドキュメンタリー番組など、様々なジャンルの番組を実際に企画し、その製作過程で現場での演出法を学ぶ。

デジタルコンテンツ制作

2011年より全面開始される、地上波デジタル放送。
その放送形態に使用されるBMLというプログラム言語を学び、動画とその他のコンテンツの関係性を理解する。

ビデオ撮影

ビデオカメラの構造と特性を理解した上での、カメラワーク・フレーミングによる視聴者の心理効果を考え、番組内容に応じた効果的な撮影をおこなう力を養う。

リニア編集
 
(担当:鯖田 明)
映像学科2年担任

テレビ番組編集の大半を占める、パソコンを使わずにテープからテープへの従来の編集方法を学ぶ。また、それに応じた編集システムの構築方法を実作業を通じて学ぶ。

検定試験対策
 
(担当:鯖田 明)
映像学科2年担任

日本ポストプロダクション協会が実施する、映像音響処理技術士資格認定試験に向けた対策講座。
電気回路から映像信号・音声信号・マルチメディア・著作権まで、映像製作に必要な知識をもっている事が認定される。

 

映像学科・映画製作コースの主な授業


担当:鯖田 明

映像クリエイション学科2年担任

映画プロデュース論
 
(担当:川上 豊城)
スタジオ・クランクイン代表/映画監督

映画及び映画祭のプロデュース方法、イベントの企画立案・宣伝方法の習得。映画製作プロデュースとしてのショーフィルム作成・各種許可の取り方を学ぶ。

ドラマ演出論
 
(担当:濱岡久良一)
映画監督/VP監督

映画作品における演技指導/カメラ・照明の画面描写による視聴者心理を理解する。
映像作りの流れに沿って、演出部の役割、スタッフへの指示方法などを把握する。

ドラマ撮影

フィルム撮影機材の操作法習得。レンズワークやフィルターワークも含め、カット割り・カメラアングル・カメラワーク等撮影における視聴者心理の把握を目指す。

照明実技
 
(担当:河村 光市)
照明技師

照明機材の操作法の習得。照明フィルターの活用法・映像における照明の役割/照明による質感・季節感・時間・心理描写等の表現方法を身につける。

MA講座
 
(担当:杉山 行伸)
MA技師/サウンドデザイナー

MAを中心とした録音講座。O2R,ラックパッチによる、音声信号回路の把握。リニア・ノンリニアをハイブリッドに対応できる音声処理知識の習得。

ノンリニア編集
 
(担当:鯖田 明)
映像学科2年担任

パソコンを使って、ドラマの主旨に応じた情報・心理効果を観客に伝えるための編集テクニックを学ぶ。
様々なソフトの特徴を把握し、複雑な合成等、高度な編集技術を身につける。

 

映像学科・舞台製作コースの主な授業


担当:杉岡 亮介

舞台監督/大道具/特攻舞台BAKU-団主宰

シナリオ
 
(担当:水本 剛)
脚本家/演出家/俳優

映画や演劇など、様々なジャンルの戯曲・脚本を書き、表現力・説明能力を身につける。

舞台美術
 
(担当:廣森 守)
宝塚歌劇の美術・装置

演出意図を効果的に伝えるための、舞台美術のプランニング・デザイン・図面の作成方法などを学ぶ。
イラスト・デザインの色彩感覚・構成感覚うを養う。

舞台装置製作
 
(担当:杉岡 亮介
舞台監督/大道具
特攻舞台BAKU-団主宰

舞台美術の授業で起こしたデザインから設計図面を作成し、実際に舞台セットを製作する。
のこぎりや金槌、電動ドライバーの安全な使用法から、運搬・搬入・設営・バラシを考えた効率的なセットの製作法といった応用までを学ぶ。

舞台照明
 
(担当:市川亞夫・牟田耕一郎)
演劇・イベント照明技師

演出意図を把握し、ホールの設備や環境を考えた照明プランニングと実作業が出来る力を身につける。

ステージ音響
 
(担当:渡邊員行・横田和也)
コンサート・演劇・イベント音響技師

コンサート・ライブから演劇・イベントまで、様々なジャンルに対応できるよう、機材を把握し、演出意図・ホールの設備や環境を考えた音響プランニングと実作業が出来る力を身につける。

 

 

ホテル・ブライダル学科の主な授業

デザイン・写真撮影・音響・照明など、ホテル・ブライダル業界への就職に向けたプラスアルファーの能力部分を主に担当する。

観光産業論

ホテルと密接に繋がっている様々な観光地やビジネス施設、旅行代理店業務など、ホテルを取巻く周辺産業を学びます。
観光やスポーツ、様々なアトラクション、いろいろなビジネスシーンなど、ホテルに宿泊していただくお客様の主目的となる部分を知ることが、より良いサービスに繋がります。

デザイン実習

ホテル内の掲示物やおみやげ物コーナーのPOP、イベント告知のポスターやリーフレット、パンフレットなどのデザインを学びます。
経費削減を目指すホテル・ブライダル業界においては、デザイン能力を持った人材は非常に有益であり、また外部業者にデザインを依頼する際にも、ファイル形式の変換やデータの取扱い、印刷の色補正などに関する知識を持った人材は不可欠な存在です。

イベント音響

(担当:杉岡亮介)

ホテル・ブライダル業界において外部業者さんが入らない規模のパーティーやイベントでの音響セッティング・オペレーション実技を学びます。
また、外部の音響専門業者さんや機材メーカーさんなどとの打合せ時に必要な音響基礎知識を学びます。
宿泊マネジメント

(担当:鈴木 洋治)
ロイヤルホテル勤務・監査役
宿泊部門は、ホテルにおける情報の集積と発信の中枢基地である。特にフロントは、予約の受付から出発までの業務の中心的役割を担っており、幅広い知識と高度な判断力及び行動力が求められる。
フロント業務全般の基礎知識の習得と平行して、ホスピタリティ(おもてなし) およびCS(顧客満足)の意味を具体的な事例によって理解させる。
料飲マネジメント

(担当:中山 博昭)
ホテルコンサルタント

ホテル内のレストラン・バーなどにおけるサービスの流れと、それに付随する様々な知識を学ぶ。
食器・什器の名称や、各国料理の種類、飲み物の種類、食材や産地、調理法、スパイスなど、この授業で身につけなければならない知識は山のように存在する。

宴会・婚礼マネジメント

(担当:中山 博昭)
ホテルコンサルタント

宴会・婚礼部門は、ホテルにおいて非常に客単価の高い部門で、特にシティホテルにおいては非常に重要な収入源である。
様々なスタイルの宴会・婚礼・イベントを理解し、スムーズなサービスがおこなえることはもちろん、打ち合わせ時点から、いかにお客様のニーズにあった提案ができるかということは、重要なスキルとなる。その基礎を学生時代に身につけて欲しい。

ビジネスマナー

(担当:藤島 久美子)
オフィスフロレゾン代表

ホテリアとしての、心構え、立ち方、動き方、話し方などを実習を交えて学ぶ。
実際の現場では考えることなく自然に体や口が動くことが求められる。そのために学生時代に繰り返しトレーニングをおこない、これらのことを身体で覚えて欲しい。
正しい敬語や、電話での応対、上司・同僚との接し方など、社会人としての基礎を形成する。