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2011/01/18

写真学科 内倉真一郎さん特別講義

日本写真映像専門学校 写真学科卒業生で写真家の内倉真一郎さんの特別講義が写真学科1年、2年合同で行われました!

 

内倉さんは現在、宮崎県で活動中であり2010年写真新世紀佳作受賞もされています。

内倉さんの学生の頃の初期作品や現在の作品まで見せていただき、仕事の話・作品造りについて等、

様々なお話を聞いた後、在校生の作品も見ていただきました。

卒業が近づいている2年生、入学してもうすぐ1年になる1年生にとって

それぞれに大変励みになった講義でした。

内倉さん、ありがとうございました!

 

写真家 内倉真一郎

 

2003年 日本写真映像専門学校研究課卒業

2004年 2005年 APA賞 入選

2005年 平間至賞 ハミングバード賞

2010年 写真新世紀佳作受賞(清水穣 選)

美術館コレクション
清里フォトミュージアム
ヤングポートフォリオ作品 永久コレクション 2002年 2003年 2008年

その他、個展・グループ展多数

 

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【学生のコメント】

 

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【写真学科2年写真表現コース/本村 和生さん】

今回の特別講義では、内倉さんがこれまでに撮ってきた写真を拝見させていただきました。

内倉さんの作品を見て、そのすさまじい行動力と想像力に感銘を受けました。

そして今回、内倉さんに私の動物の写真を見ていただき、そこで内倉さんは「感動した!」と嬉し涙滴る一言をいただきました。

私はこの一言で自分の写真に自信を持つ事ができました。
これをバネにこれからの写真の活動を精一杯頑張っていきたいと思います。

内倉真一郎さんありがとうございました。

 

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【写真学科1年/中野 真麻さん】

内倉さんの写真を拝見して美しさ、そして“強さ”を感じました。

それはカラーでもモノクロでも一環していえる事で、この“強さ”はどこから来るのだろう、と疑問に思いました。

しかし講義を聞くうちに、この“強さ”は内倉さんの内面から滲み出てくるものではないだろうか、と思うようになりました。

私も“強い”写 真を撮るフォトグラファーになりたいです。