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2011/07/07

【映像】最優秀短編映画賞受賞

映像クリエイション学科がまたもや最優秀賞受賞!


東映株式会社関西支社が京都シネックとコラボして開催した短編映画祭、「京都シネック短編映画祭」で、本校学生作品「空をみるひと」が見事最優秀作品に輝きました!

 立命館大学や同志社大学など映画を学べる大学をはじめ 京都大学など京都の6大学8団体、計500人が構成する京都シネック。

その中で東映の審査員さん絶賛で最優秀作品に輝くというこの上ない名誉!
「学生映画によくある型」を見事に破った構成が決め手だとか。

東山紀之さん主演の東映最新作「小川の辺」上映前に受賞発表と監督挨拶、そして今回の受賞作品「空をみるひと」が大スクリーンで上映。

この一大イベントにはKBS京都テレビさんも取材に。

監督とプロデューサーのインタビューも収録されたこの番組の放映情報などは、分かり次第お知らせしますね。

 

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今回応募した「空をみるひと」を作り込んで受賞作品に仕上げた矢部君のコメント

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「空をみるひと」は僕らが1年のとき初めて作品としてつくりあげたものです。
最初だけに当然未熟さが感じられる部分は多々あったのですが、それを編集によってどこまで変えられるか、自分の好奇心から再編集を試みました。
素材は少なく、違和感ある部分も多い。これでどう補っていこうかとかなり頭を悩ませましたが、
その制限が逆に、
「あ、この部分をこうしたら、全然違った見え方になって違和感なく繋がるかも!」
「この音楽を使えば、世界観として表現できるかも!」
と、色んな発想に繋がっていって、その瞬間には大きなわくわくと感動の気持ちがありました。

そうした部分は見ている側には分かりにくいものだけど、今回受賞できたことは自分のそうした努力を認めてもらえたような気がして嬉しかったです。
応募するにあたり色々手伝ってくれたクラスの方々や先生、エンドロールの写真を撮影してくれた写真学科の田子くんには本当に感謝しています。


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