こちらは、日本写真映像専門学校(SHASEN)のブログです。このブログは、2017年6月のリニューアルより更新停止中です。新しい情報は、リニュアルされたページをご覧ください。

TOP>学校からのお知らせ>【写真】写真学科1年生 現代写真論

2012/05/22

【写真】写真学科1年生 現代写真論

日本写真専門学校専門学校写真学科1年生「現代写真論」の授業です。

濱口校長が授業を行っています!

週に1回、ほぼ毎週実習を行っていますが、毎回今までやったことにないような課題となっています。

 

今回のテーマは「コラージュ」と「

何か素材と素材を合わせて全然違う別の作品に仕上げる…

何もない箱の中に各自で用意してきた「何か」を詰める…

一見、共通点がなさそうですが、毎回の授業では

各自の「創造性」高め、「アイデア」を発掘していく、そんな授業です。

合評の中で、特に好評だった作品をコメント共にご紹介します!!

 

【コラージュ作品】

 

20120522_11.jpg20120522_13.jpg
20120522_10.jpg        20120522_12.jpg

 

20120522_01.jpg

【伊沢佳奈さん】

もともとコラージュを作るのが好きなのですが、今回の
授業でクラスの人の作品を見て自分には思いつかない写真の
組み合わせを発見する事ができたりしと、楽しんで授業を
受ける事ができました。

20120522_04.jpg

【廣瀬未来さん】

コラージュと聞いて最初はごちゃごちゃと、色んなもの
混在していつイメージが浮かびました。
ですが、せっかくの和紙のざらつきや透け感を消してし
まうのではないかと思い直し、思い切りシンプルに和紙に
合った優しい色の花を中心に持ってきました。
コラージュ自体が初めての経験で悩みましたが、直感的に
切り貼りするものも普通の写真と違った作品ができて
とても面白かったです。
20120522_03.jpg

【田代利菜さん】

実際に和紙を見ると用意していた写真がイメージと合わ
なくて、当日みんなを撮らせてもらい、加納先生に魚を
大量にプリントしてもらいできた作品です。
自分が凄く楽しめた作品なので、良かったと言ってもらえ
て凄く嬉しかったです。

 

20120522_02.jpg

【佐々木由香里さん】

最初、自分が撮影した写真を切る事に抵抗がありました。
しかし、授業を通して写真を組み合わせる面白さや、
自分の写真を違った角度から見る事ができ、
とても楽しかったです。

 

 

【箱作品】

 

20120522_14.jpg20120522_15.jpg

 

20120522_16.jpg20120522_17.jpg20120522_18.jpg

 

20120522_05.jpg

【佐々木健人】

生命力を感じる植物と、それとは対照的に生命力を感じない
新聞紙、また、植物の周りに少しアルミホイルを配置して
生物と無生物の間にわずかな境界線を作り、その周りの
新聞紙を濡らす事で生命力を強調し、『生命の息吹』を
表現しました。

【林直樹】

持っているものを使って制作使用と思ったので、
使用したものは貰ったものや、いらないものしかない。
同じ材質のものでも違う質感が出せないかと考え、
三種類の「流れ」をイメージした。
意識していなかったが、箱が黒に近い紺だったため、
作品が締まって見えたのは運が良かった。

20120522_06.jpg

【沈孟謙】

今回の授業も面白かったです!
また、うまく自分の考えが誰かに伝わったのがすごく
嬉しいです!
自分でも思わなかった素材で作ったので楽しかったです。
ありがとうございました!

20120522_07.jpg

【田代利菜】

この作品は箱を咲きに用意して、詰めていくものを
決めました。
詰めている途中に庭に花をとりに行ったりと、自由に
楽しくできました。

20120522_08.jpg

【福永梓】

焼きそばや泥、貝殻など自分では思いつかないような
アイデアがたくさんあり、とても良い刺激になりました。
同時に物撮りの難しさを知りました。
コラージュなど、どんな物・どんな色の組み合わせが
画面映えするのか、どうすれば人の心を掴むものを作れる
かを楽しく勉強できて嬉しく思っています。
手先があまり器用でないので、コラージュなどは少し苦手
意識がありますが、これからも頑張って取り組んでいきた
いと思います。