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2012/10/16

【写真】課題優秀作品発表

写真コミュニケーション学科1年生では毎回いろんなテーマに沿った課題に奮闘中!

今回、その中でも優秀賞に選ばれた作品と、選ばれた学生からのコメントをご紹介します。

 


【シャボン玉】
 

20121016_01.jpg【伊沢佳奈さん】
賞をいただいてとても嬉しいです。加納先生、選んで頂きありがとうございました。


 

20121016_03.jpg【岩尾崇史さん】
最初はノーファインダーで撮っていたが、大の大人がシャボン玉をどのような感覚で見ているかを露骨に表現したくてこの一枚を撮りました。
連写で撮ったので良い境界線にシャボン玉が写り込めたのが良かったと思う。
20121016_02.jpg【内海亮太さん】
シャボン玉の写り込みを撮ることによってみんなの楽しむ姿を表現しました。
20121016_04.jpg
【佐々木由香里さん】
自らシャボン玉を作ったり、様々な形に変化する瞬間を撮影するのはとても楽しかったです。
自分の中でシャボン玉はふわふわと浮かんでいるイメージだったので、あえて風に流されてスピード感があるように表現してみました。



 

20121016_05.jpg
【高橋直也さん】
同じ場所で、同じ時間に、同じテーマで撮影しても全く違うものが出来上がるということを改めて実感しました。
シャボン玉というとても身近にあるものだけにどう個性を出せばいいのか撮影段階から迷いましたが、シャボン玉の新たな一面を発見できて面白かったです。
20121016_06.jpg【山岸菜菜さん】
テーマは三つ子です。形もおもしろいなと思ったのと、小さく人が写っているところが自分の中で好きです。
選んで頂いてありがとうございました。




【ユーモアカルタ】
 

20121016_07.jpg20121016_08.jpg
【岩尾崇史さん】
ユーモア写真は苦手だったため評価された事が素直に嬉しい。
文章で補っているが個人としては大切な一枚なので大事にしたい。
【木村祐太さん】
選んでもらえて嬉しいです。
文字を添えることにより、写真の印象が変わる面白さを感じました。言葉の持つパワーはすごいです!
20121016_09.jpg20121016_10.jpg
【佐々木健人さん】
自分のイメージ通りにはなりました。
絶対に誰もやらない作品を作ってやろうと取り組んだ結果です。
温かい目で見てください。
【佐々木由香里さん】
自分の写真にタイトルを付けることはあってもカルタのような文章を作る事は今までなかったので、難しかったです。
また、タイトルだけでは伝わらない被写体の心情などを表す事ができ、改めて文字の強さを実感しました。
20121016_11.jpg20121016_13.jpg
【杉尾千尋さん】
泣き叫ぶ赤ちゃんの写真を使ったのですが、石井先生と高野さんに選んで頂けて、赤ちゃんも喜んでいつことだと思います。
学校内だけの小さな賞ですが、とても嬉しいです。こつこつと小さな賞をためて大きな自信に繋げていければなと思います。
【永田樹奈さん】
カルタでユーモア写真と聞いて、楽しそう!と思ったのですが、実際やってみると言葉に合った写真を撮るのが意外と難しく、苦戦しました。
身内笑いの作品になってしまったのが心残りです。
20121016_12.jpg20121016_14.jpg
【沈孟謙さん】
いつもカメラのキタムラから色んなコンテストに関するチラシをもらっている。
もらった数が多すぎて、泥棒に思われてるかなといつも考えている。
【古山衛さん】
俳句を考えてから写真を撮るのではなく、写真を撮ってからその写真に合う俳句を考える方式で作成しました。
残念なのはこの学校に通っていないとわからないようなネタばかりだということでしょう。
20121016_16.jpg20121016_17.jpg
【山岸菜菜さん】
自分の中でユーモア写真というのが上手く表現出来なかったのですが、これはクスっと笑える写真になったと思います。
まだまだ表現出来なかった部分もあるのでこれからも勉強して行きます。
ありがとうございました。
【小西理翔さん】
カルタを作ると言う事で、ストーリー性を持たせる事と、写真に文字をリンクする難しさを感じましたが、
とても楽しく制作することが出来ました。
今後も写真を撮っていく中で楽しむ事を忘れず頑張ります。

 
20121016_15.jpg
【三宅亜古さん】
はじめ、ユーモアというテーマをもらいすぐに出来そうだと思っていましたが、いざ作品作りにとりかってみると写真を
言葉を組み合わせるのが難しく、少し苦労しましたが楽しく作品を作ることができました。