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2012/11/06

【写真】写真学科1年生の今

写真学科1年生 それぞれの「今」


「写真と真剣に向き合う」
「写真のことだけ考えたい」
「写真を楽しむ」


入学してから7ヶ月が経過しました。
一年間の集大成、「学年末作品展」に向けて、今がんばっています!
4月から比べて、「今」の1年生はどんな風に成長できたのか。
どんな風に写真と関わっているのか、お話を聞いてみました!!

 

 

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【岩尾崇史/熊本県出身】
私は大学を卒業しサラリーマンを経てこの学校に入学した。
高卒後、大卒後どのタイミングで入学 すれば適切だったのかは分からない。
写真という表現方法を専門に学び仕事に繋げる事は何れのタ イミングにせよ世間的に見ると少数派であるだろう。
しかし、そのような少数人数ながらも様々な 世代がいるこのクラス環境下で刺激的な感性を学び写真に勤しめる毎日は充実している。
そのよう な環境が整っているこの学校に感謝したい。

 

 

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 【佐々木由香里/大阪府出身】
大学卒業後の入学ということもあり、入学前は年齢差が気になると思っていましたが写真を通して 年齢は気にすることではないと思うようになりました。
むしろ、年齢差があるからこそ課題に対す る捉え方が違っていて面白いと思うようになりました。
また、自分の作品を見て意見を貰う機会がたくさん出来て、自分だけでは気づかない共通点や写真 の新たなメッセージ性に気付くことが多くなりました。
最近は組写真の面白さを発見し、学年末作 品展へ向けて日々模索しながら頑張っています。

 

 

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 【安田江輝/三重県出身】
この学校は、結構アットホームです。今は、クラスのみんなと仲良く出来て毎日が楽しい日々です。
先輩方もとても優しくいろんなことを熱心に教えてくださり仲良くしていただいてます。
僕は実家が写真館を営んでいるので2年生になったら営業写真コースに進むのですが、より実家への将来性を考えていかなければならないという責任を無条件に背負わなければならないということにな
ります。営業写真コースに進むにおいて、どんどん成長していくとともにだんだんと将来実家を継ぐというプレッシャーがありますが、この恵まれている環境のもとで写真を学べるということを一日一日大切にし、これからの学校生活を送りたいと思います。

 

 

 

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【永田樹奈/徳島県出身】
最初は、方言が出てしまうのが不安でしたが、案外いろんな地方から来ていて、方言もあまり気にせず話せました。
今は、大阪出身のクラスメイトに地方の方言が移っておもしろいです。
入学時は一眼レフのカメラを持っていなかったのですが、学校からの貸し出しや、先輩が貸してくれたりして、撮りたいと思った時に撮ることができました。
カメラを買ってからは、おもしろい課題を悩みながらも作っていくのが楽しいです。

 

 

 

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【山岸菜菜/大阪府出身】
私がこの学校を選んだ理由は、『営業写真コース』があるからと学校の雰囲気がとても好きだからです。
色んな年齢の人がいて留学生もいて、毎日が本当に楽しいです。
年齢層がバラバラで留学生もいるからこそ、考え方や写真の表現方法も違い、とても刺激を貰いますし、勉強になります。
合評でも、褒められたら嬉しいしです。逆に何も言われなかったら悔しいです。
だからこそ、写真は難しいですしおもしろいです。
来年は営業写真コースに進みたいので、これから人の写真を美しくきれいに撮っていきたいです。