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2013/02/04

【写真】Mio公開レビュアーショー参加

天王寺Mioポートフォリオレビューに参加 www.miophoto.jp/

2月1日(金)〜3日(日)の三日間、天王寺Mioで著名作家3名による、公開ポートフォリオレビューが行われ、写真コミュニケーション学科1年生の8人が参加しました。

1日(金)今森光彦さん/写真家  岩尾崇史、内海亮太、佐久間靖浩、林直樹
2日(土)森村泰昌さん/美術家  佐々木健人
3日(日)島敦彦さん /国立国際美術学芸課長  伊沢佳奈、佐々木由香里、高橋直也

一対一での写真合評に、周りには一般の方や同じく写真を真剣にされている方達。
自分の写真を誰かにわかってもらいたい。
若い世代の写真家を発掘したい。
1日約15名ほどしかみてもらえない企画でしたが、エントリーした全員無事にレビューしていただくことができました。
 

それぞれに一人だけ選ばれて、来年度のMioポートフォリオレビューで個展が開かれます。
発表は3月末だそうです!
本校の学生以外の公開レビューもとても勉強になりました。

公開レビュアーをしていただいた学生からのコメントを紹介します。
 

【林直樹】
このレビューに参加させていただいてありがたく感じたことは、自分に対するアドバイスをいただけることと、他の方へのアドバイスを通して万人に通じる真理について考えることができたこと、そして、普段接点を持つことがない方々の作品やそれへの思いを目の当たりにできたことだ。
また、このレビューに向けて写真に取り組む中から、自分の写真の撮り方について、改めて見つめることができた。
これからの写真への向き合い方についての方向性を示していただいたことが、一番の収穫だった。

【内海亮太】
レビュアーの方にいろいろなアドバイスやご意見をいただきとても有意義な時間となりました。写真についてモヤモヤしていたものも少し晴れたような気がします。これからもそれらを糧に精進していきたいと思います。
 

【高橋直也】
第一線で活躍されている方のお話を聞けてとても充実した3日間を過ごすことができました。
直に1対1でレビューしていただくことにより、今まで自分が気付かなかったことや新しい視点を学びました。
それはこの作品だけで終わってしまうことではなく、これから写真を学んでいく時間においても大きな指針の1つとして府に落ちる事だったと感じています。
このような素敵な機会をいただけたことに感謝して、どんどん成長していきます!!

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