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2013/02/13

【写真】津田ゼミ 校外授業

少し考え方を変えることで
何かが変わるかもしれない


日本写真映像専門学校の写真学科2年写真表現コースの授業「津田ゼミ」
写真家の津田直先生の授業です。
最終日となったこの日は校外授業となり、前半では、現在富士フイルムフォトサロンで開催中の卒業制作展に行き、作品批評。
授業でも作品をみていただくことが多かったのですが、集大成の仕上げを見ていただくことができました。
後半では大阪・福島にある「PHOTO GALLERY SAI」へ移動し、ギャラリーをお借りして特別授業が行われました。
PHOTO GALLERY SAIは町家を改装して開廊されたギャラリー。オーナーでもあり、写真家の赤阪友昭さんをゲストに津田さんと赤阪さんの対談を特別にしていただきました。作品のスライドショーも見せていただくこともでき、世界中を駆け巡り、旅をする写真家のお二人のお話を聞き、写真というルーツの中で大きな世界観と凄まじい行動力の強さを感じ、とても励みになりました。"皆には夢を持ち続けてほしい”とお言葉もいただき、旅を描くライフ・ドキュメンタリー映画「180°SOUTH」を上映。最後の授業であり、旅立ちに相応しい空間と貴重な時間となりました。
津田さん、赤阪さん、ありがとうございました!


赤阪友昭
Akasaka Tomoaki
写真家。狩猟採集や遊牧を生業とする先住民や遊牧民の暮らしやそれを支える精神世界に魅せられ旅を始め、1996年から撮影を開始。主なフィールドは、アラスカ北極圏及びカナダ北西海岸、モンゴル国及び日本国内『共に暮す』ことを基本姿勢とし、人々の「暮らし」を支える精神性・宇宙観をテーマに日本国内及び世界中を取材。近年では自身が企画する写真展/スライド上映会を精力的に開催している。
HP→http://www.akasakatomoaki.net/


津田直
Tsuda Nao
1976年神戸生まれ。ファインダーを通じて古代より綿々とつづく人と自然との関わりを翻訳しつづけている写真家。2001年より国内外で多数の展覧会を中心に活動。その静謐な作品への評価は、年を追うごとに国内外で高まり、近年ではニューヨーク、パリ、フランクフルトでも展覧会を開催。
国内では資生堂ギャラリーで開催した個展が話題となった。2010年、芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)受賞。作品集に『漕』(主水書房 2007年)、『SMOKE LINE』(赤々舎 2008年)、『近づく ComingCloser』(AKAAKA+ hiromiyoshii 2009年)、『Storm Last Night』(赤々舎
2010年)などがある。
HP→http://www.tsudanao.com/

 

 

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