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2014/05/23

【写真】 写真1年生課題発表

写真学科1年生の作品はスゴイじゃないか。

 

4月に入学してまだ2ヶ月も経っていない。

彼らが伝えたい「自身を取り巻く現代の環境」を2つの課題でビジュアル化した作品を見て下さい。

ひとつは「リフレクション作品に挑戦」もうひとつは「質感を探る」

ホットな情報が現代の若者たちのメッセージをシュールに伝える。

                          学校長   濱口 栄

 

【作品紹介その1/リフレクション作品に挑戦】

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【山中 麻衣】 「まっぷたつ」

タクシーのボンネットを見たら切断面のように見えた。

 

 

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【岡山 幸司】 「青二才」

写り込みをみんなと違う形で撮りたいと思い、思いついた場所がスカイビルでたまたま夕陽が運良く落ちかかっていた所を撮りました!観光客も良いアクセントになったので良かったです!

 

 

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【津熊 沙弥子】 「彼女の覚醒」

今の自分から脱したいという彼女の決意。新たな自分への覚醒。未来へと真っ直ぐ向かうその目にはもう何の迷いも感じない。

 

 

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【浦野 陽一】 「わたしのシンデレラ」

リフレクションの課題をして、日常生活の風景が変わりました。意識して物を見る事はおもしろい。

 

 

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【水谷 美貴】 「ビーダマのセカイ」

1つの物を写すよりもたくさんのものを写す方がおもしろいと思ったのでビー玉を使って撮影しました。

 

 

【作品紹介その2/質感を探る】

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【但井 伸子】 「夏を夢みて」

マクロレンズを使ってあじさいのつぼみを撮りました。ひとつひとつ個性があるのだと再発見。

 

 

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【佐田尾 麻央】 「休憩所」

花が休憩しているようでもあり、花自体が休憩場所のようでもある。そんなイメージで撮影しています。

 

 

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【玉木 花音】 「蕾」

被写体をじっくり見て、どの色がいいか、どの角度がいいか、どんなライティングで質感がひきたつのかを考えるのが難しくて、色々試していくうちにとても勉強になりました。

 

 

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【森本 将央】 「つまようじ」

放射状に広げた爪楊枝を真上から撮りました。

 

 

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【藤永 聖矢】 「老い」

花の老いて行く様を、出来る限り劇的なイメージで撮ろうと思いシャッターを切ったら、撮れました。これからも、自分のイメージを大切にしていきたいと思います。

 

 

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【峯 一義】 「石」

硬い「石」というものを光をうまく使う事で柔らかく表現しました。