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2014/09/27

【写真】白澤拓也さん 自転車でアメリカ横断

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写真学科2年 写真表現コースのクラス委員 白澤拓也さんが

サンフランシスコからニューヨークまでアメリカ大陸自転車横断に成功しました。

 

 白澤さんの旅が取り上げられたニュースはこちら

 

 白澤拓也さん コメント

 

いやー、楽しかった。本当にやって良かった。

今、自分の中に残っている感情です。

 

「やれば誰でも出来るよ」去年の6月に特別講師として来校された比嘉良治先生の言葉です。

比嘉先生が61歳の時に自転車でアメリカ大陸を横断された事を講義で知り、身体が震えました。

自分もこんなファンキーな大人になりたい。そしてこの夏、今回の旅に踏み切りました。

 

いざ、旅を始めると自分の想像を遥かに超える過酷が待っていました。漕いでも漕いでも進まず、水は底をつき何度も倒れました。それでも進む事が出来たのは幾度となく助けてくれる人々に出会ったからです。水や食料を与えてくれる人、わざわざ車をとめて僕の為に声をかけてくれる人、何の見返りも求めず、今目の前にいる人間に手を差し伸べる、そんな方々に支えられました。

この世の中、まだまだ捨てたものではありません!自分が行動する事で必ず、自分にプラスの出来事が起こる。その時プラスとは思えなくても、経験としてはプラスです。それに人は優しい。変な人もいっぱいいるし、気に食わない出来事もいっぱい起こるけど、それも含めて楽しんでやろうじゃないか。僕は今回の旅で改めてそう感じました。

 

今回、僕が通った道はアメリカ大陸のほんの一部の線でしかありません。それでも今の自分には十分に力を与えてくれる線でした。

おそらく人は線でしか歩けないし、走れません。ならば、これからもどんどん歩いて、走ってその線を増やして図太くしよう、自分の知らない世界にいくつもの線を残して自分自身大きくなってやろう、そう強く思える旅でした。

 

今回の旅で本当に多くの方々にご心配をおかけしました。皆さんの声援があったからこそ強く、必ずゴールするんだと思い続けることが出来ました。ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

Thank you so so so much!!! ありがとうございました。

 

間違いなくご迷惑をおかけすると思いますが、これからも全力で生きています。どうぞそんな白澤拓也を応援よろしくお願いします。

 

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