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2014/12/01

【映像】あべのキューズモールCMコンテスト 結果報告

9月からオリエンテーションを実施し、映画・テレビ製作コースも舞台製作コースも一丸となって約3ヶ月にわたって全力疾走してきた日本写真映像専門学校とあべのキューズモールの産学協同プロジェクト「あべのキューズモールCMコンテスト」。

頑張った甲斐があって、日本トップCMクリエイターの黒田秀樹さん、中島信也さんのお二人に過分なお褒めの言葉をいただきながら表彰していただきました。

今回の「あべのキューズモールCMコンテスト」、審査員賞を映像学科1年の樋口鈴乃さん(大阪市立工芸高等学校出身)が受賞。

総支配人賞を映像学科1年の島田貴絵さん(大阪市立工芸高等学校出身)が受賞。

そして25日から30日まであべのキューズモールで開催された一般投票賞に輝いたのは映像学科2年の村上集作さん(和歌山県立田辺高等学校出身)でした。

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審査員賞受賞『アベノの9日』
監督 映像学科1年 樋口鈴乃さん
(大阪市立工芸高等学校出身)

「 大変だった分完成した時は、ひたすら嬉しかったです。


驚きでいっぱいですが黒田さん、中島さんに選んで貰えて凄く嬉しいです!」

20141201_23.jpg総支配人賞受賞『30秒では語れない』
監督 映像学科1年 島田貴絵さん
(大阪市立工芸高等学校出身)

「 この作品では、キューズモールの魅力を伝えるためには30秒なんて時間では語りきれない!というコンセプトで制作しました。

様々なアクシデントや問題が起こる中、みんなで作り上げたこのCMが受賞という形で評価されたことを大変嬉しく思います。」

20141201_22.jpg一般投票賞受賞『阿倍野ミクス』
監督 映像学科2年 村上集作さん
(和歌山県立田辺高等学校出身)

「 この作品はタイトル先行で内容を膨らましました。
お客さんに評価して頂いたということはCMとしては良かったのかなと思います。今後の映像作りの自信になりました。安倍政権は解散しますが、阿倍野はこれからも発展してほしいと思います。」