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2015/09/17

【舞台】合同演劇課題報告《音響・照明篇》

  9月20日16時開演の一般公開を控えて、明日から姉妹校や他学科向けの本番を迎える映像学科1・2年合同演劇課題。

その最前線に立つ音響や照明のスタッフに話を聞きました。
 

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いよいよ本番!心地よい緊張を楽しんでいます。

今回、やってみて難しかった部分、面白かった部分はどんな所ですか?

 

中西(1年音響)「演劇の音響って、同じ音データで同じ音量で出しても、シーンや台詞があるか無いかで聞こえ方が違うんですね。そこをどう聴かせるか考える事が楽しかったです。そしてやっぱり音量や上げ下げのタイミングなどは、難しいけど面白いですね。」

中澤(2年音響)「私は今回、久しぶりにナレーション収録したのが楽しかった。PAという、音をいかにその劇場にいる人間に聞かせるかという事をずっとやってたから逆に新鮮だったわ。」

佐藤(1年照明)「照明は舞台上の人や物を当てるだけだと思っていたんですけど、それより登場人物の心情や、その変化を伝えることができる!と分かって、やってみてすごく面白かったです。」

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今回是非見て欲しい!というおススメのシーンはありますか?

佐藤(1照)「街中のシーン!」

中西(1音)「そうそう!私も!」

中澤(2音)「その街中のシーンで、サイレンが近づいて来る所があるのですが、そこからの音響の流れも意識してみて下さい。すごく工夫したんですよ!」

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皆さんに観ていただくにあたって、意気込みをどうぞ!

 

佐藤(1照)「役者の心情の変化を、照明のタイミングで表現する場面がいくつかあって、役者さんといかに上手く合わせられるかが難しいんですよ…。」

中澤(2音)「もう、とにかくこれまで練習してきたとおりミスをしないこと!。」

中西(1音)「はい!落ち着いて冷静に、しっかり役者の動きを見てオペするようにしますね。」

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血と汗と涙がにじむ…ほどの、真剣勝負の頑張りを見せている合同演劇課題!
是非観に来て下さい!
学生映像学科Twitterも是非!