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2017/01/13

濱口栄×吉井脩人 写真展開催記念対談

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日本写真映像専門学校長 濱口 栄 写真コミュニケーション学科 2年 吉井 脩人

 

 

■ 写真展開催
学校長
濱口 二十歳の証明というテーマで写真展を開くそうで。
吉井 はい、1月26日(木)からの1週間、大阪梅田の芝田町画廊でやります。
生まれて初めての個展で嬉しさと不安でドキドキしています。
濱口 吉井くんの20年間を振り返って、どんな20年間でしたか?
吉井 あっという間の20年間でしたね。瞬きの時の流れでした。
この間、成人式に出たんですが、仲間がみんな大人になっているのにはびっくりしました。
友達の多くは大学に進学したんですが、ボクは写真がやりたくて専門学校を選びました。
今思えば、コレは正解でした(笑)
濱口 20年というのは長いよ。
吉井 記憶に残っているのは幼稚園時代。
その頃のボクは身体が弱かったんです。
ひどいアトピーにかかったりして包帯を顔中に巻いてミイラ状態でした(笑)
中学ではバレーボール部に入ったんですが、なぜか、あまり燃えなかったですね。
父のカメラで風景写真を撮っていた方が楽しかったですね。
個人プレーが好きだったというか、きっとワガママだったんでしょうね(笑)
高校時代は写真にどっぷり。
濱口 それで、写専に入学。
吉井 はい。
専門学校の1年は驚きと興奮の連続でした。
写真の世界ってこんなにも広いんだーって。
一流の世界中のフォトグラファーの表現って見たことも考えたこともないアイデアが写真にあふれていることに身体が震えましたよ。
濱口 写真は撮れば写るけど、タダ撮るだけじゃ記憶に残らないことを知るんだね。

 


 

 

■ 写真は自身の成長のカガミ
吉井
吉井 そうなんです。
撮りたいモノをよく見る。
よく知るってことを先生から教えていただきました。
濱口 自分自身でどれだけ、見えるモノを消化するかってこと。
吉井 写真で表現するってことは自分をどれだけ見つめるかってことですね。
濱口 わかってきたやんか。
吉井 はい、先生のお陰です(笑)
でも、1年生の時は先生に写真を見せにいっても、ゼッタイに褒めてくれない。
コノヤローって思ってました。
濱口 キミは1年生の時から写真の技術は少し上だったけど、技術だけじゃダメなんだ。ってよく言ったような気がする。
吉井 何度もやり直しをさせられるんです。
ナゼ、これを撮るんだって、どう伝えたいんだって。
あげくの果てにキミはセンスが悪いって(笑)
濱口 ハ、ハ、ハ
吉井 先生には「未来を見つめよ。未来にトライせよ。生涯、写真と付き合っていけ」って言われたのが強く残っています

 


 

 

■ 吉井ロケット発射
濱口 この学校は写真のお遊び教室じゃないからね。
写真を通じて人間力を養ってほしい教育をしているから。
吉井 写真ってひとりでは制作できないし、ひとりでは表現できないってことを学びました。
こんな少し成長した証を今回の写真展で発表できたらと思っています。
濱口 1年生の時にキミと約束をしたよね。
卒業前には個展をやるって。
吉井 約束が実行できて嬉しいです。
先生、仲間たち皆さんに感謝しています。
卒業して東京に行って吉井ロケットを打ち上げてきます(笑)
で、今回の写真展はロケットのエンジンが大丈夫かどうかって観にきて下さい。

 


 

 

吉井 脩人 写真展

『臆病な自尊心と尊大な羞恥心 - 二十歳の証明 -』

2017年1月26日(木)~31日(火)

開廊時間:11時00分~19時00分(最終日は15時00分まで)

定休日:水曜日

 

オープニングパーティー

1月26日(木)18時00分~19時30分

 

芝田町画廊

〒530-0012
大阪市北区芝田2-9-19 イイノ第2ビル 1F

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(※クリックすると大きくなります。)

 


 

■ SHASENは実習中心カリキュラム。刺激を受ける環境で、写真の「プロ」を目指せます。

写真コミュニケーション学科は、写真と向き合う2年間。
写真の基礎技術の習得からはじまり、個人にあったスキルアップが目指せます。

 

4月入学は、まだ間に合います。

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