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2011/04/16

「SUPER:」に桑島秀樹先生が記載

日本写真映像専門学校 写真学科2年写真表現コース講師で、写真学科OBである桑島秀樹先生が「SUPER:」に記載されています。

 

以下、「SUPER:」より一部抜粋

PHOTOGRAPH:osaka today 天野多佳子(Port Gallery T ディレクター)

第2回「まっちゃまち」 写真:桑島秀樹

 

大阪を制作拠点に活動するアーティスト桑島秀樹の作品「Euphoria」は

幼子の私が興奮したであろう、おもちゃ・縁日でぶらさがっている合成樹脂の夥しい集積である。

果たして桑島さんはどうやって大量のおもちゃを集めておられるのか?

インターネットだろうか?お訊ねすると「まっちゃまち(松屋町)ですよ。実際にモノを見てない
ことには分かりませんからね。」と、即答くださった。

その答えに合点しつつ、妙に感動していた。

国内外で反響を呼ぶ作品が、大阪の問屋街・松屋町でコツコツと集められていることに。

大阪で生まれ育った桑島さんが、大阪の町から創造し続けていることに。

 

桑島秀樹

1964年大阪・桃谷生まれ。

1989年日本写真専門学校卒業(現:日本写真映像専門学校)

クリスタルグラス、デカンタ等を幾重にも精巧に組み合わせ大型カメラで撮影した作品を
2002年より発表。

非常にフィジカルで強靭な集中力を要する作品は、発表ごとに好評を博す。

制作への揺るぎない姿勢が強度を増し、近年は無数のグラス、無数の合成樹脂玩具を用いた立体作品を発表。

現代社会や経済構造の問題の一端を造形化する試みとして注目が集まる。大阪市在住。

現在、日本写真映像専門学校 写真学科写真表現コース 講師。

 

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