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2011/05/21

長島義明先生写真展、読売新聞に掲載!

日本写真映像専門学校 写真学科OBで写真家の長島義明先生

(写真学科2年写真表現コース・フォトファイン学科講師)が写真展を開催。

また、長島義明先生が読売新聞に記載されました。

 

〈一部、読売新聞から抜粋〉

復興の決意にフォーカス

世界各地で人々の生きる姿を取材してきた大阪府門真市在住の写真家長島義昭さん(69)=写真=が、
東日本大震災の被災地で約2500枚の写真を撮影した。

がれきの上で元気に泳ぐこいのぼりなど、復興への思いを感じさせる作品が多い。

長島さんは20歳代の頃から、世界中を旅して写真を撮り続けてきた。

1977年には、旧ソ連軍が侵攻する前の「平和だった頃のアフガニスタン」を撮影し、

写真集を出版。

阪神大震災でも被災地を歩き、海外でも写真展を開いた。

6月7日〜19日、大阪市西区京町堀2のギャラリーTOONで開く個展「東日本大震災、津波 その傷跡」

で約60点を展示する。

期間中は、阪神大震災での作品などもみることができる。入場無料。

問い合わせは同ギャラリ(06−6444−5141、月曜日休み)へ。

 

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