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2014/05/20

【写真】内倉 真一郎さん 写真展開催

 日本写真映像専門学校 写真コミュニケーション学科 卒業生の内倉真一郎さんから校長に、写真評論家の清水穣さんに選ばれて、京都・東山区のギャラリー『eN arts』にて写真展を開催するという、素敵なメールが届きました。

 

日本写真映像専門学校 校長 濱口 栄様

 

お世話になっております。

内倉真一郎です。

 

先生!内倉です!元気、元気です!

 

写真評論家 清水穣様よりオファーを頂き、

京都にて写真展を開催することになりました。

 

お時間があれば先生に来て頂ければ嬉しいです!

 

 

20140520_01.jpg

 

 写真評論家 清水穣企画展

「showcase #3 日本の肖像 Japanese Portraits- 石川竜一、内倉真一郎、原田要介」

■場所:eN arts HP:http://www.en-arts.com 〒605-0073 京都市東山区 祇園町北側 丸山公園内八坂神社北側

■TEL&FAX:075-525-2355

■期間:2014年6月6日(金)〜29日(日) 12:00〜18:00

■オープニングレセプション:6月6日(金)18:00〜20:00

■展示会関連 URL http://www.art-it.asia/u/admin_ed_contri7_j/XVc8gRTfeEBCUYjlmnxM/

 

上記リンク及びART iT 写真評論家清水穣氏連載 批評のフィールドワーク:日本現代美術観測より抜粋」

●私が企画した、来る6月の写真展では、以上のような問題意識から、石川竜一、内倉真一郎、原田要介という3人の写真作家を選び、「日本の肖像」というテーマで展示をしてもらう。

内倉真一郎(1981-)は2010年度(清水穣選)、11年度(大森克己選)、13年度(椹木野衣選)キャノン写真新世紀佳作。選び抜いた被写体のアイデンティティの上に、徹底的に自分の美意識(妄想と言っても良い)を上書きして演出した大判の肖像写真群は、逆説的に途方もなくストレートである。完璧な演出写真は、どこかB級の、ちょっとやくざな典型たちを作り出している(内倉組若頭、誕生日に仮装したお嬢、組長、内倉金融外回り営業、お嬢の入学式;元過激派の高校美術教師、中国人成金の子供、演歌歌手、私これで会社辞めました、ママに女装させられた小学一年のボク・・・・・・等々)。セクシーでもあり滑稽でもある典型の毒によって、アイデンティティという毒を制するのだ。毒が毒を解毒することで、逆説的にも、ただの素人たちが残る。どこにでもいる他者たちが、アイデンティティをきれいに取り除かれて、裸の同等性において立ち現れるのである。

 

 皆様、ぜひご来場ください。


 

 

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