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2015/05/22

【写真】OSAKA culture web magazine VOICEに杉野敬祐さんの作品が掲載

 今春、日本写真映像専門学校・フォトファイン学科を卒業した杉野敬祐さんからお便りが届きました。

 

OSAKA culture web magazine VOICEの新進気鋭の写真家を紹介するshowcaseに杉野さんの作品が掲載されているとのことでした。

 

 

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「無音の声」杉野敬祐

ここは宮崎県延岡市。
写真家は豊かな自然の中で自分と向き合い、耳を澄ます。街灯がひとつもない真っ暗な夜に身を委ね感情のないモノの声を聞く。眼の前の風景は自分の感情と結びつき強く何かを訴えかけてくる。
大阪で写真学校を卒業した若者は周りが都会を目指す流れに逆らうかのように、あえて地方に拠点を移した。皆が同じ方向を向いていてもつまらない。写真家は地方にいることで撮れる写真を模索する。

 

杉野さんの「無音の声」掲載ページはこちら

 

 OSAKA culture web magazine VOICE

新進気鋭の写真家を紹介するshowcaseはこちら

 

 

杉野さんは社会人生活を送りながら本校夜間のフォトファイン学科に通い、仕事をやめて宮崎・延岡にある内倉写真館に勤めています。

内倉写真館には本校卒業生で写真作家でもある内倉真一郎さんがいます。

掲載された作品は卒業制作が元になっているのですが、20枚中15枚は新しい写真に入れ替わっています。

内倉さんの指導のもと、積極的に作品作りに励んでいる杉野さんの姿が想像できます。

 

今後も 内倉・杉野 師弟コンビの活躍に目が離せません!