雪国で輝く女性がいる。

 日本写真映像専門学校の第一期生の小林朋子さんが、卒業作品展にわざわざ小松市から飛んできてくれました。小林さんは現在も現役でシャッターを切り続けて素晴らしい写真を撮っています。先日は小松市の教育委員会から教育功労賞を受賞されました。長年にわたる写真文化を通じての地元貢献が高く評価されたのです。そんな小林さんが仕事の合間を縫ってOBの集いに参加、もちろん在校生たちの作品も観てくれました。風のように現れて風のように小松市に帰っていった小林さんは颯爽と輝いていました。

 

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今年度の1番と2番と。

 卒業作品展が終了した。祭りの後の静けさ・・・って感じ。アレも良かった、これも良かった。良いことばかりがぐるぐると回る。伊藤彰は写真がうまくなった。写真に真剣に向かう気持ちが強くなった。松本欣二は自分の教養の無さを知ることに気づいた。これも大きな成長。失敗があり、つまずきがあり、ナミダがあって、成長する。ほんの僅かな成長かもしれない。いい。少しずつでいい。必ず点が線になる。それぞれの線であなたらしい線を描いて欲しい。

 

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出会えてよかった。

 卒業作品展が好評だ。昨日などは160名を超えるゲストが来校。卒業生たちも数多く来てくれた。

愛情をたっぷり注ぎ込んだ作品と在校生は改めて正面から向き合う。あー、友と出会えて、この学校と出会えて、いっぱい「愛することのとも意味」を学んだのかも・・・。白い雪が降ってきた。思い出の数だけ降ってきた。森本さん、若松さん、木畑さんたちに出会えてよかった。

 

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いよいよスタート。

 卒業作品校内展が本日始まりました。もぉー、早朝から最終チェックで校内は大騒ぎ。1F~3Fまでのずらり並んだ作品が誇らしげに観客を待っている。どれも見応えがあって素晴らしい。2年間の成果に、みんなは自信を持ったようだ。久しぶりに会える卒業生が来てくれるのも楽しみの一つだ。

 

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営業写真は人をつなぐ

 写真学科2年・営業写真コースの卒業写真がいい感じで仕上がっている。作品を観るたびに思うのだが、やっぱり「人間の暖かさ」が最高の歓びであり、幸せなんだと。手と手が、肩と肩が、笑顔と笑顔がふれあう、そしてつながっていく。そんな幸せを写真メディアで表現する仕事。なんてステキな仕事なんだろう。彼たちの作品を18日ー19日に本校でご覧ください。今日の学生紹介は伊藤くん、西尾さん、湯の上くんの3人です。

 

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