和歌山の橋本から通っています。

 測量専門学科の加藤大地くんは橋本から通っている。毎朝、9時前には学校に来ている。 「いつも6時に起きてます」早い!誰もいない教室でひとりで予習、復習の毎日である。大学を卒業して 測量士を目指し入学。意気込みに真剣さを感じる。真面目一筋ではなく、ユーモアな部分も持ち合わせて いる。彼の勉強の邪魔をして時折、二人で笑うこともある。さわやかな青年だ。    

卒業してから、そろそろ50年ですか。

  1963年に卒業された奈良の加藤滋さんが学校に来てくれました。加藤さんとは年に1度はお会いして いるので、そんなにお久しぶりではありませんが、思えばずいぶん前の学生さんでした。 学校に来ると、当時の面影がよみがえるのか、学生の眼になります。「秋の空、秋の風・・・」歴史の パーツを並べているのでしょうか。優しい瞳が空に映ります。        

知者も千慮に一矢

 今年の春に卒業した写真学科のみなさんです。先日、東京でお会いしました。すこぶる元気でした。 この中の女性たちはみんな優秀な人たちでした。作品にも愛も工夫もあり、学生時代は彼女たちの作品で どれだけ心が和んだだろう。あれからもう1年が過ぎようとしています。早いですね。いろいろ考えて 行動する彼女たちですが、これからは一つぐらいの失敗はあります。折れてはいけない。頑張れ!   &

趣味は測量です。

測量専門学科の角西輝幸くんは真面目な学生です。「センセ、僕をブログに取り上げても何も書く事が ないですよ(笑)趣味が測量ですから(笑)」「出身地は?」「高知です」「じゃ、酒は強い?」 「それがまったくダメなんです(笑)」高知出身者がすべて酒が強いというのもおかしいですね。 彼のように弱い人も多くいるはずです。いつも彼を見ているが、熱心さは伝わる。それだけで取り上 げる価値がある。   &

声が枯れてますゥー。

 測量専門学科の角野誠太くんの声がかすれている。彼は声が自慢。いつも大きな声で校舎内を響かせて いる。「どうしたん?」「地元の祭りがあって、ちょと頑張りすぎました(笑)」「祭りってどんな?」 「ウチの祭りはね・・・」もう止まらない。地元を愛し、祭りを楽しみ、友を大切にする角野くん。 きっと、良い測量士になるだろう。秋本番。まだまだ彼の声は枯れるかもしれない。    

オレから勉強をとったら何が残る?

 情報測量学科2年の上島涼太くんと瀬合俊充くんがデッキでジュースを飲みながらアツい会話中? どんな話の内容なにかは不明であるが「オレから勉強をとったら何が残る!」と、ここの部分だけが 大きく聞こえた。学問の秋、到来。「勉強、頑張ってるんやなぁー」「いやぁー、そうでも・・・」 アタマをかく二人は大爆笑!冗談でも勉強の話題が出れば、それでいいんです。      

キンジ&マサ

 写真学科2年生の松本欣二くんの友人でマサ(ニックネーム)くんがいる。彼は欣二くんの良い相談相 手でもあるが、なによりも、彼の写真作品の理解者でもある。こんな友が身近にいることは素晴らしい事 だ。良いコンビです。最近はこのコンビに濱口が入り、コンビからトリオになろうとしている。輪が広が る事がまた、いい。

小沢君の汗。

 映像学科を卒業して現在、福井の映像制作会社に勤務している小沢くんを訪ねた。彼の会社の社長さん にお会いできて、北陸エリアの映像業界の雑談に盛上がっているところ、小沢君が走って会社の階段を 駆け上がってきた。「遅くなりました、おはようございます」大きな元気な声が響く。彼は現在、金沢で 勤務しているという。私が会社を訪ねると聞いてわざわざ金沢から飛んできたという。小沢君の流れる 汗を見て、

写真が新しく新鮮。

 もうずいぶん前に卒業されて、現在も写真CMの第一線で東京で活躍されている鋤田正義さんと東京でお 会いした。いつも思う事だが、鋤田さんはお若い。それはきっと若いクリエーターたちとの交流が鋤田さ んの血をアツく新鮮にさせているのだろう。最近の作品を見せていただいた。現在の社会の風が吹いてい た。見ているこっちが嬉しくなる。      

やっぱり、先輩は頼りになる。

 測量の卒業生、大本くんと仲東くんが雨上がりの午前中に廊下に立っていた。 罰で廊下に立っていた訳じゃなく、近くの仕事帰りに寄ってくれたのだ。いつも一緒の酒井くんは? 「東北に出張です」「頑張ってるんや。後輩の仲東くんはどう?」「おぉッ!?えぇッ!?というぐらい 失敗しますよ」(爆笑)の大本くん。笑顔で話す大本くんと、頼もしく先輩を見つめる後輩。良い関係だ。