旅する写真家

 先日、日本にブータン国王が来日した。非常に感じのいい国王でした。最高の幸せを国王自ら漂わせた ブータンの香りでした。そのブータンといえば写真家の津田直さんが結びつく。彼もブータンを旅して 出会った風、花、山、土に幸せを強く感じたという。年の締めくくりの授業に来ていたところをパチリ。 また、次の景色を津田さんの瞳に中に見た。    

少し痩せたかなぁー?

 測量専門学科の間伸明くんは180センチはあるだろうの体格。学科の勉強もトップクラスである。 休日は?「・・・何もしていないんですよ(苦笑)最近はあまり身体を動かしていないので・・」 どうしても外食でスキな物ばかりで栄養が偏ってしまうらしい。そういえば、ゴルフが趣味だとか。 「ダメですよ。全然上達しないグルフですよ」と笑う。早く就職を決めて爽快なゴルフのショットを見せて欲しいものです。

ステキなカメラマンが増殖中!

 東京のコダックギャラリーで開催中の写真展に行ってきた。本校の卒業生たちの作品が並ぶ。 ゆっくりと、じっくりと、気持ちが喜ぶ感覚の線をくすぐりながら、これが片村さん、これが田中さん。 一般の方も作品に注目、きっと評価も上昇中だろう。至福の一時でした。あぁー、ステキなカメラマンが 増殖中だ。      

冬が来る前に

 情報測量学科2年生の山本有希くんと学校のPRチラシのための対談をした。無関心の大学時代の思いで や、この学校に入ってからすべてが面白く、関心と興味を待ったとこなど、話は大盛り上がりだった。 就職が決まったようだ。嬉しいね。あらゆる動物、植物が冬が来る前に春の準備をするように山本くんは 今まさに、来春に向けてエネルギィを蓄えているという。こんなに真剣に生きようと初めて思ったそうだ。 &n

サンタが学校にやってきた。

昨日は11月21日。わたしの誕生日である。学校に到着すると校長室には数人の学生たちの拍手と歓 声。還暦のお祝いに赤いセーターを着ろという。で、着てみたが、どうみても三流のサンタである。 「よく似合う」「かわいい」と絶賛の声が上がるが、どうもウソくさい。B級のサンタでもいい。 セーターがブクブクでもいい。誕生日を心から祝ってくれる学生たちに気持ちが最高のプレゼントなのだ。    

奈良の柿

 写真学科2年生の浦平真司郎くんから柿のプレゼント「奈良の実家に帰ってきました」 大きな柿が袋にいっぱい。偶然にも我が家は「柿」が大好物。この季節の最高の贈り物だ。 桃栗3年、柿8年。8年後の浦平くんは大きな熟したカメラマンになっていることだろう。これが 楽しみだ。    

温泉場のお姉さんじゃありません。

 写真学科で撮影旅行、伊豆のホテルでの1枚のスナップ。親子でもなければホテルの仲居さんでもあり ません。本校の写真学科2年担任の森本先生です。でも写真って不思議ですね。場所といい、その場の 空気感で違ったドラマが表現される。さて、これをご覧の皆さんは、二人の関係はどのように写っている のでしょうか。やっぱり、写真っておもしろい。    

APA金丸重嶺賞をキンジが受賞した。

写真学科2年の松本欣二くんが関西お苗場2011でも賞を取り、続いてAPAのビッグな賞を受賞した。 こんな嬉しいことはない。他者に作品を褒めていただく事は 本人の制作意欲が増すばかりでなく、本人 の周辺の制作者に良い影響力を与える効果がある。この波紋が嬉しいのです。小さな器の水をかき回す 役目の仕事をいつまでも誇りに思い続けていきたいと、わたしまで彼の受賞で影響を受けている一人なのだ。  

澤田知子さんから新刊のプレゼント。

NYで活躍中の写真家、澤田知子さんからこの間、出版された写真集「これ、わたし」の本を送っていた だいた。 澤田さんの大フアンとしては飛び上がるほどの嬉しさです。自分の内面に他人を写し込む表現 が面白くて、穴があくほど作品を見ています。いくら自身が化けても結局は自分。澤田さんの自分探しの 手法にわたしはますます興味がわいてくる。澤田さん、本、ありがとうございます。    

卒業して6年、後輩に現状報告を。

   写真学科を卒業して6年、現在は東京で活躍している4人が後輩たちに「写真は楽しい」トークを披露 してくれました。「まだまだ途中ですが、悩みもいっぱいありますが、続けていく覚悟です」4人の6年 間の山あり谷ありの過程を爆笑を交えてのトークタイムでした。年齢が近いこともあり在校生たちには、 素直に耳に飛び込んだ内容だったようです。ありがとう、先輩たち。   &nbsp