2012年2月

ジャンピグ・キスで歯が飛んだ!

 写真学科1年生の大久保佳枝さんの前歯が無い!「どうしたン?」「・・・(笑)実は彼とキスをしていて・・・飛びました(爆笑)」どれだけ激しいキスをしたのだろうか?体当たりキス。まるでプロレスのワザのようである。何事も体当たりで砕ける心意気がいい。この最高のエネルギーを写真にもぶつけてくれ!

 

大久保.jpg

 

人柄、声柄。

 卒業生の正路隆文くんが顔を出してくれた。相変わらずの笑顔である。声の質もおもしろい。少しかすれた声である。この声に笑顔が彼の人柄を良く表す。先日の新聞コラムで小沢昭一さんが「声柄」という表現をされていた。うまいことを言うもんです。確かに、電話などで誰なのかは声ですぐわかりますよね。正路くんは人柄の良さが声からもこぼれます。現在は舞台写真を仕事にされているという。舞台のダンサー、俳優にも彼の声柄は評価されているに違いない。

 

正路.JPG

 

少しは成長しましたか?

 

ちょうど1年間に卒業した塩間くんと松本くんと国政くんの3人が来てくれた。今は何をしている?とか、どこに住んでいる?とか。アレやこれやの情報交換が一区切りついたところで、「どう?この1年間で少しは成長したか?」この質問に3人ともなぜか大爆笑!成長とは自身ではわかりにくいもの。他人が評価してくれるものかもしれない。それでも「少しずつカッコ良くなっていますよ」と3人。これがいい。カッコ良くなっていくのが成長の証です。

塩間たち.JPG

 

ビッグなガーデン・トーク

 井上雄心先生と楓大介先生と3人がデッキに座った。別にこれといった内容のあるトーク展開じゃなくダラダラ話に3人は微笑む。「なんで今日は寒いの?」とか「雲の流れが速いよね」とか。ボォーとするひと時にアイデアがポコッと出たりする。そんなアイデアに悪のりしながら、さらに楽しいアイデアが出ては消える。そんなたわいのないトークはたまには必要かもしれないね。

 

レア.JPG

 

ナミダのホットドッグ。

卒業作品展でホテル学科がホットドッグを販売した。うまいんですよ、これが。前日からドッグの仕込み、材料の買い出しなどなどてんてこ舞い状態。で、当日は「いらっしゃいませ」の声が出ていない。

きっと、クタクタに準備で疲れ果てたのだろう(大笑い)でも、口にほうばると、うまい!「おいしいよ」と声をかけると彼女たちの満面の笑みが帰ってきた。なんか、それだけで「ナミダのホットドッグ」 

 

20120219_50.jpg

20120219_51.jpg

 

雪国で輝く女性がいる。

 日本写真映像専門学校の第一期生の小林朋子さんが、卒業作品展にわざわざ小松市から飛んできてくれました。小林さんは現在も現役でシャッターを切り続けて素晴らしい写真を撮っています。先日は小松市の教育委員会から教育功労賞を受賞されました。長年にわたる写真文化を通じての地元貢献が高く評価されたのです。そんな小林さんが仕事の合間を縫ってOBの集いに参加、もちろん在校生たちの作品も観てくれました。風のように現れて風のように小松市に帰っていった小林さんは颯爽と輝いていました。

 

小林さん.jpg

 

今年度の1番と2番と。

 卒業作品展が終了した。祭りの後の静けさ・・・って感じ。アレも良かった、これも良かった。良いことばかりがぐるぐると回る。伊藤彰は写真がうまくなった。写真に真剣に向かう気持ちが強くなった。松本欣二は自分の教養の無さを知ることに気づいた。これも大きな成長。失敗があり、つまずきがあり、ナミダがあって、成長する。ほんの僅かな成長かもしれない。いい。少しずつでいい。必ず点が線になる。それぞれの線であなたらしい線を描いて欲しい。

 

欣二と彰.JPG

 

出会えてよかった。

 卒業作品展が好評だ。昨日などは160名を超えるゲストが来校。卒業生たちも数多く来てくれた。

愛情をたっぷり注ぎ込んだ作品と在校生は改めて正面から向き合う。あー、友と出会えて、この学校と出会えて、いっぱい「愛することのとも意味」を学んだのかも・・・。白い雪が降ってきた。思い出の数だけ降ってきた。森本さん、若松さん、木畑さんたちに出会えてよかった。

 

IMG_0188.jpg

IMG_0115.jpgIMG_0194.jpg

 

いよいよスタート。

 卒業作品校内展が本日始まりました。もぉー、早朝から最終チェックで校内は大騒ぎ。1F~3Fまでのずらり並んだ作品が誇らしげに観客を待っている。どれも見応えがあって素晴らしい。2年間の成果に、みんなは自信を持ったようだ。久しぶりに会える卒業生が来てくれるのも楽しみの一つだ。

 

IMG_0201.jpg

IMG_0154.jpgIMG_0127.jpg

 

営業写真は人をつなぐ

 写真学科2年・営業写真コースの卒業写真がいい感じで仕上がっている。作品を観るたびに思うのだが、やっぱり「人間の暖かさ」が最高の歓びであり、幸せなんだと。手と手が、肩と肩が、笑顔と笑顔がふれあう、そしてつながっていく。そんな幸せを写真メディアで表現する仕事。なんてステキな仕事なんだろう。彼たちの作品を18日ー19日に本校でご覧ください。今日の学生紹介は伊藤くん、西尾さん、湯の上くんの3人です。

 

IMG_0093.jpg

IMG_0077.jpgIMG_0075.jpg

 

週末の校内展が楽しみ

 校内展が近づいてきた。今、展示している本町にある富士フォトサロンの作品に加えてさらに数多くの作品が18日(土)、19日(日)の校内展では飾られる。どれも「今持てる力を十分に発揮した作品」である。制作段階の失敗、達成感などが作品を通じて感じ取ることができる。作品を通じて友がつながったようだ。もちろん、私とも彼たちはさらにつながった。今回の紹介は林さん、松本さん、寺口さん。

 

IMG_0112.jpg

 

IMG_0082.jpg

IMG_0097.jpg

 

 

 

ムッくんのチョコはおばあちゃんから。

 測量専門学科の椋本太貴くんが元気だ。バレンタインでチョコレートは?「おばあちゃんからもらいます」(大爆笑)笑顔が優しいのは、どうやら、おばあちゃん子のようだ。就職は?「決まっています」

この時は鼻高々の顔になった。で、卒業はできるの?「できますよ!」この時はやや眉毛が10時10分ぎみに歪んだ。(笑)日曜日の過ごし方は?「じーっとしています」(爆笑)また、優しい笑顔に戻った。

 

hamaguchi.jpg

 

創る楽しさ

 写真学科1年生の寺坂大地くんが仲間たちとスタジオで作品制作に取り組んでいた。チョットお邪魔。

どうやら、ポスター用の写真を撮っている最中のようだ。「化粧がうまくのらない」とか、「このライティングはこうだ」とか。素晴らしい冒険の旅が始まっている。作品を創る歓び、楽しさをこんな実習から学ぶんです。冒険はたどり着く場所よりも、そこまでの道のりがわくわくするのだ。

 

ブログ用3.jpg

 

内容不明、けど、なんかおかしい。

 昨日、写真学科1年生のCM制作に出演した。どんな内容のコマーシャルだったのかはよくわからない。しかし、楽しかった。上司が私で、部下役が1年生の多田雄亮くん、部下の失敗をやたら叱る役である。多田くんがどんな失敗をしたのかも不明だが、その多田くんも「半分笑っているような顔付」で、これもなんかおかしい。トントンと撮影は順調に進み、森本ディレクターの「うぅん・・」良いのやら、悪いのやら。これも不明。けど、なんかおかしい。おもしろいCMが出来上がる予感。

 

多田雄亮.jpg

 

 

東京へ行ってもライバル。

 写真学科2年生、写真表現コースの小北麻由さんと林由貴さんは共に就職が東京に決まった。もちろん、写真関係の会社である。この二人は仲がいい。この2年間、いいライバル関係で走ってきた。嬉しい思いも、悲しい思いも、悔しい思いもしただろう・・・そんないろんなモノが重なって二人は強くなった。ライバル同士は戦うだけじゃなく、ときに支え合うんだということも学んだろう。春からはステージが東京に移る。ここからが勝負だ。もっともっとカッコいい人生を歩んで下さい。

 

小北と林.jpg

 

卒業生たちの写真展

 今月の18日(土)〜19日(日)に本校で開催される「卒業作品展」に同時開催で「卒業生たちの写真展」が開かれる。第一期生の方から昨年度の卒業生たちの作品が100点余り提示の予定。アラスカからも、沖縄からも、北海道からもぞくぞくと作品が学校に届く。どれも力作ぞろいで1点、1点の整理作業に胸が躍る。卒業生の皆さんのそれぞれの人生を少し垣間見ることができて感動のひとときに浸っている。表現者の心、愛を伝える心、思いやりの心。この写真にも、あの写真にも「夢がある」

 

2.7.jpg

 

ランチチーム、その1。

 「お腹空きましたね」の台詞は写真学科の森本先生と写真2年生の松本欣二くんからよく耳にする。

「その店に行きましょう」という台詞も二人からよく聞く台詞だ。言われるがままふたりについていくのがお昼の恒例スケジュールになっている。そこには私の権利などなにもない。無理矢理に散歩に引っ張られている犬のようである。で、支払いはワタシ。これ?どうなってるの?

 

お昼チーム.jpg

 

ウキウキランラン

 写真学科1年生の成宮基伸くんに一足早い春が来たようだ。「彼女ができたんです」にやけた顔がだらしない。男はこんなにもダラ男になるものなのか。「よかったね」と声をかけると、もぅ、ウキウキランラのスキップ男に変身。このビタミン剤をきっかけに「写真」にも気合いが入って欲しいと強く願うばかりだ。

 

成宮基伸.jpg

 

幸花

 卒業生の正岡有加里さん(旧姓:橋本)が卒業生たちの写真展に出展する作品を持ってきてくれました。なんとファミリー総出演でした。5ヶ月になる女の子の名前が「幸花」=「ちは」ちゃん。花のようにいつまでも太陽の光を浴びて、神の光を浴びて幸せになって欲しいパパとママの願いのようです。花が立派に咲くには茎と根が強くなければいけない。そうです、「茎」と「根」はパパとママです。さぁー、ここからがパパとママの出番です。頑張れ。

 

ちはちゃん1.jpg