貧しいランチ

 情報測量学科1年の学生たちと玄関でバッタリ。この面々は実家から離れて一人暮らし組である。学校の近くのマンションに住んでいる。もちろん自炊。学業が第一なので食事はその次である。ま、一人ぐらしで困るのは、食事と洗濯物かな。特に男子は面倒なんですよ。よくわかります。そうそう、で、バッタリ出会ったこのチーム「お昼を食べてきました」と笑顔を見せるが顔には「貧しいランチでした」と書いてあった。 &

こんにちは赤ちゃん。

本校で教員をしていただいていた(旧姓:現在は石見さん)青谷真美子さんのお腹が大きくなっているようだ。森本さんからの報告によると「かなり、大きいですよ(おしゃべり森本さんの弁)」嬉しい情報です。子どもが子どもを産む感じがして、やや複雑な心境です。ひょっとしたら、夏には「こんにちは赤ちゃん、バァー」になることでしょう。いやぁー、楽しみです。その日までに「色白」になるよう「日焼け止め」でも塗っておきます

ボク、三代目です。

 情報測量学科1年の米本和真くんはおじいちゃんもお父さんも測量士。その上みんな近畿測量専門学校卒業です。「ボクで三代目なんですよ」汗を拭きながら笑う。どうやら測量一家ではあるが彼は「暑さ」には弱いようだ。「ボク、和歌山の橋本で山奥の育ちなんで直射日光は苦手で・・」ポロポロと汗が落ちる。測量士は炎天下の下に立つこともあります。今後は大きめのタオルを用意するように。   &nbsp

その服がオレを待っていた。

 情報測量学科1年の岡村和輝くんはオシャレな青年だ。「買い物は梅田でよくします」どうやら同郷の友達とよく一緒に梅田に出かけるようだ。「先日はこの夏にとびっきり似合うポロシャツを買いました」はにかむ笑顔に今時の若者が覗く。「6,000円ぐらいのポロでしたが、それとの出会いが衝撃的でした」どうやら、そのシャツは岡村くんを待っていたのだろう。オシャレな測量士になって下さい。   &n

吾れ十八にして測量学に志す

 情報測量学科1年生の門田俊くんは高校時代から測量に興味があったようだ。もっと知りたいと本校に入学。只今、奮闘中のようだ。高知から大阪に出てきて2ヶ月。自炊にもようやく慣れたのだろう。 「料理は自分でやります」「スゴいなぁー」「いえ、焼くだけです(大笑い)」笑顔が幼い顔になる。もっと、もっとの精神はやがては花が咲くだろう。料理も測量も強い志で進んで下さい。    

世界でひとつのTシャツ

 写真学科2年の授業課題作品「燃える」でTシャツを作りました。なかなかの素晴らしい出来栄です。 もちろん、写真はオリジナルで彼らが考えた作品です。「ユーモア」もあれば「自身の内面描写」もあって、写真表現の違った可能性を感じた作品でした。その作品を着た彼らは夏の暑さに燃えているのではなく明日の彼らの未来に炎を高く上げている・・・嬉しい気分です。    

もう、後がない?

測量専門学科の 谷山大輔くんと吉本哲平くんが庭にいた。谷山くんが27歳で吉本くんが26歳で、「もう、後がないんですよ」と言う。後(あと)とは人生の後ろ側を言っているのだろうか?まだまだ始まったばかりじゃないか。それとも彼らは自己を奮い立たせるキーワードに使っているのだろうか。「後がないぐらいの気持ちで真剣に突き進め」と言っているのだろう。「後がない・・」も大切だが、「後戻り」は避けたいものだ。 &

いいともでありライバル

 写真学科2年生の小林朱里さんと崇原美保さんは仲がいい。いつも一種だ。「私の家にいることが多いんですよ」と崇原さん。どうやら小林さんは崇原さんの手料理をごちそうになっているようだ。二人に共通点は?「二人とも良く寝ます(爆笑)」二人は営業写真コース。卒業してからもきっといいライバルで活躍するだろう。    

カメラを持って世界を回りたい。

写真学科1年生の内海 亮太くんは名前のように身体が太い、それに見るからに健康そうである。彼は世界中の写真を撮りたい夢を持っているようだ。「今までに一番ステキだった国は?」「・・・チェコですかねぇ」古い歴史を体感できたところが最高だったようだ。「もっともっと写真がうまくなっていろんな場所を訪ねてみたい」これからも写真の夢の続きをわたしに話してくれ。頑張れよ!亮太くん!    

サカナよりニクがスキ。

 写真学科1年生で台湾出身の沈孟謙さんが「高雄のお茶です」とお茶のプレゼント。沈さんの故郷、高雄は何がおいしいの?「サカナです。ホントにサカナが最高においしいですよ」「じゃ、沈さんはサカナが好物なんだ」「いえ、わたしは肉が大好きです」「・・・」笑顔のステキな沈さんでした。