それぞれの夏。

映像学科1年生の川端さんは「元気に熱く燃える女性」、中山くんは「すべてにパワフルなオレンジの炎」そして松本くんは「楽しんで燃える男」と鯖田先生は三人を評価します。映像の素晴らしさを三人の個性で熱く表現して下さい。あまり、熱すぎるのはどうでしょうか。本人が燃え尽きるのはやっぱり、マズイですよね。ともあれ、映像の夏が来たことは確かだ。  

みんながこの太陽を浴びている。

  懐かしい写真が出てきた。この春の卒業生 、伊藤くん、欣二くん、しんちゃん。卒業記念にスタジオで撮影した写真だ。伊藤くんは地元で写真展を開くそうだ。しんちゃんは東京のスタジオできっとてんてこ舞いだろう。欣二くんは現在はインドのどのあたりにいるのだろうか。香川、東京、インドと三人はそれぞれに汗をかいている。写真という「うちわ」を片手に。そして、三人には同じこの太陽のヒカリが差している。太

女の子の笑顔が涼を呼ぶ。

 写真学科1年生の山岸菜菜さんと、三宅亜古さんが校庭にいた。ちょうどハトのエサをやっていたのでこっとは汗だくボトボト状態。そこに二人の笑顔。那智の滝に吹く風のように爽やかになった。二人は担任の加納先生によると「真剣に写真と向き合っている熱心な学生」とのこと。そうだろう、二人の笑顔を見ているとよくわかる。次回は「熱い写真」をクーラーが効いている場所で見せて欲しい。   &nbsp

30キロも減量、スゴイ!

先日、大阪の写真家協会の集まりで「センセ」と声をかけられたが誰かわからない。あぁーあボケてしまったかと落ち込みながら相手をよく見ると「卒業生の市川さん」でした。えぇー?あのマルマルのフォルムはどこへいった?!もぉー、ガリガリ状態(少し表現が誇張ですが)「30キロ、落としたんですよ」「どうしたら落ちる?」「お米の量を減らすこと、そして走ること。体調はいいですよ」「そうか、やっぱり、痩せないとアカンか

お化け屋敷、作りましてン。

 映像学科を17前に卒業した花井徳之さんが顔を出してくれた。「センセ、覚えてますか?お久しぶりです」(笑顔)覚えていますよ。「まだ、ずーっと道具、作ってます。最近は梅田にお化け屋敷を作りました。最高の作品ですよ。遊びにきて下さいよ」TVのセットから舞台の大道具まで幅広く映像美術を担当している。17年も続けている自信なのだろうか、顔にやさしいゆとりが感じられる。これからも感動を与える美術を

測量技術センター関西支所長の田中さん。

近畿測量専門学校の5期卒業の田中俊之さんが学校に顔を出してくれました。田中さんは7月に四国から関西支所に移動になり「 11回目の引っ越しです」と笑う。関西支所には本校の卒業生も多く、これからはより楽しみな支所になりそうです。関西支所の場所は阿倍野にあり近畿測量の前身の校舎の思い出の場所でもあります。どうぞ、みなさん田中支所長を訪ねてみてはいかがですか?仕事の邪魔になるかなぁ?   &nb

千客万来

ホテル学科の前教員だったユさんと卒業生の林文さんが結婚をした。それから1年。二人は中国料理「鳳林」を昨日オープンさせた。スゴい頑張りパワーです。オープン前に試食会にお誘いを受けて行ってきました。おいしい料理がいっぱい並びましたよ。場所は大阪・上本町ハイハイタウン2Fです。みんなで行きましょう。そこでみんなが集まって楽しい会話で我々もパワーをもらいましょう。  

梅雨の晴れ間のような笑顔

 情報測量学科1年生の青木貴大くんの一番良いところは「明るい」し、日頃の挨拶がキチンとできる。 この基本は「日常生活を豊かに過ごす」基本中の基本である。当たり前のことだが重要なことだ。 「センセ、今度食事でも・・・」と茶目っ気たっぷりな笑顔を見せる。「何を言うか・・・」と思うがつい誘いに乗りそうになる。梅雨の晴れ間に魔が差すとはこんなことなのか。    

一姫三太郎

測量の先生方です。川端先生、山下先生、山田先生です。谷先生と石井先生は画面から外れました(笑) 本当は向こうの席で食事中でした。この中では誰が一番良く食べるでしょうか?100%の正解はありませんが、きっと川端先生でしょう。(爆笑)いっぱい食べて強い体力を備えて先生方は学生ために日夜頑張っているのです。      

少しずつ階段を上るように。

 大阪市西区のあるギャラリーで卒業生の松本欣二くんと山畑由紀さんがグループ展に参加している。見に行こうと森本さんと雅樹くんと連れ添って雨の中を西区に走る。そこは地下1階にあって、古い建築をアーティストのためにリニューアルされたおしゃれなカフェ・ギャラリーだった。どれも若い力を強く感じる素晴らしい作品だった。梅雨の季節に咲く紫陽花にように天からのひと雫の水滴が輝いていました。感動。 &nb