東京に吠える。

 東京で頑張っている卒業生のカメラマンたちと食事会。まだまだ走り出したランナーたちだが、しっかりと目標に向かって走っている。まだ沿道にはフアンはいないかもしれない。でも、走れ!もう少し先に栄養ドリンクがあるよ。あの坂を登ると先輩たちが待っているよ。もちろん、ワ・タ・シも。      

生涯ミーハー

もう、65歳になるかもしれない。本校卒業の第一線の写真家、鋤田正義さんはますますエネルギッシュだ。「いつまでも憧れの人、憧れのシーンを撮っているんですすよ」と微笑む鋤田さんの瞳は少年のように眩しい。今秋は世界5ヵ所で個展を開いた。このパワーはどこからきてるのだろうか。「ボク、かなりのミーハーなんです」とまた笑う。この若い気持ちが清々しい。わたしの「憧れの人」です。     &n

世界でボクの作品を発表

 映像学科1年生がやってくれました。1年生の伴秀哉くんがデレクターを担当し、そのクルーが世界7ヵ国のCMコンテストに1次通過となった。スゴイ難関をみごと突破した伴チームに拍手である。 作品を見ると「おもしろくて、つい笑ってしまった」発想が柔らかい。楽しんで創っている姿勢がかっこいい。このコンテストまだまだ審査中だとか。世界の人々にいっぱい観てもらいたいですね。おめでとう。  

秋になると元気になる映像学科

 映像学科が元気です。校庭でなにやら撮影をしていました。笑いあり、歓喜の声が上がる。そこにちょこっとお邪魔。どうやら、バラエティ番組のオープニング・カットの練習のようだ。愉しさが十分に伝わってくる雰囲気。作り手が楽しむことは見る側も愉しいよね。    

リゾート気分でパスタ。

  ホテル学科の「パスタ実習」が校庭で実施された。お昼ちょうどにスタート。早速並んで「いただきます!」「ウマイ!やんか」パスタにサラダ&パン&ドリンクのセット。スタッフのアイデアと情熱が更にパスタをおいしく感じさせる。写真、映像、測量の仲間たちが次々に参加する。こんな交流もいい感じですね。スタッフのそれぞれの笑顔に達成感が光る。    

ちびまるこの出ているクッ、クッと笑う人。

 写真学科2年生の崇原美保さんが「長野県のお菓子です、どうぞ」と落雁をプレゼントしてくれた。学生が田舎に帰るとよくその土地のお土産をいただく。そんなのは「気持ちだけで良い」のに、つい顔がほころぶ。人間ってやらしいね。ありがとう、家族でおいしくいただきました。それにしても彼女は「ちびまるこちゃんに出てくる、電柱でクッ、クックッと笑う、そうそう野口さんに似ていると思っているのはわたしだけだろ

台風の影響で雨なのに。

 今春卒業の渋谷さんが学校を訪ねてくれました。ちょうど、台風の影響であたりは雨。「今日しかお休みが取れなくて・・」貴重な休みの日にわざわざ足を運んでくれるなんて嬉しいじゃないですか。「みなさんで、どうぞ」とお菓子の差し入れまで、これまた嬉しいじゃないですか。春に就職して、初めての夏を迎えて、そして秋。まだまだ大変なこも多いと思いますが、ゆっくりと歩んで下さい。    

健康がなによりも一番。

 久しぶりに東京で千田さんと瀬尾さんと食事をした。いつもそうだが「前を向いて進むエネルギィ」を二人から感じる。千田さんにいたっては「もっと、休憩したらどう?」とストップをかけたいほどである。走りすぎている二人にアオラレて「よし!こっちも」と腰を上げるが、走りすぎると身体が痛い。 やっぱり、健康が一番。二人の後から、ゆっくりと歩いていきます。時には手を引いて下さい。   &nbs

キムが釜山から雨を連れてきた。

今春卒業したキムくんが学校に顔を出してくれた。さっきまで晴れていたのに、急な雨と共に彼が来た。 嵐を呼ぶ男じゃないが、ドラマチックな登場である。彼の顔付は少しふっくら気味。生活の安定度が伺える。ひと安心。「釜山では写真の話をする仲間がいなくてちょっと寂しいですよ」とキムくん。ナオキとキンジが今日はたっぷりと写真の話をします。やっぱり、仲間がいいなぁー。  

またまた、コンテストでグランプリ受賞。

 測量のコンテストが今年も高知工科大学で開催された。近畿測量チームも2チーム参加。見事優勝、準優勝を勝ち取った。大変、名誉なことです。そこで「労をねぎらう」というよりも「大会ではどんな笑い話があったのか」ユーモア大会イン中国料理店を先日開催。測量の先生方も集まりワイワイガヤガヤ。 いやぁー、最高の愉しい食事会でした。もちろん、明日への活力のために。