スター出現?!

 情報測量学科1年の田中望くんの一発芸が小さなちいさなブームになっている。たとえば「母を尋ねて3センチ」と言ってわずかに数センチ足を前に伸ばす仕草をするのだ。コレ一つだと全然おもしろくないのだが、このバカバカしいネタを重ねると「周りのみんなが爆笑する」彼にはこんな才能があったのか。 驚きの発見であった。笑いを提供できる測量士、こんなんもいいじゃないですか。    

女子力に助けられて。

  写真学科2年生の 小林さん、根岸さん、大久保さん、小沢さん、崇原さんたちのパワーはスゴイ。今日は彼女たちに手伝ってもらって庭の花を植え替えた。「こんなこと小学校以来・・」とかなんとか。 ワイワイきゃぁきゃぁ、庭は幼稚園の運動会の応援席のようでした。秋晴れに響く女子力の叫びでした。    

それぞれの個性が火花を散らす。

 写真学科1年生の本城さんと山崎さんです。なかなか活発なお嬢さんたちです。そういえば、本城さんは先日の金沢研修旅行のバスの中で椅子にネコのようなスタイルで丸くなって眠っていました。干支はネコかもしれない。山崎さんは写真センスのいい人です。一件おとなしそうだが、秘めたる闘志はメラメラ。二人とも「負けず嫌いの女の子」集中するときは爆発するぐらいがいいです。    

仲がいいのはいいですね。

測量専門学科の石本さんと内田さん。二人は仲がいい。それぞれに出身地は違いますが、良くツーショットを見かけます。担任の先生評では二人は真面目で明るいそうです。最近は女性で測量を学ぶ人が増えてきました。嬉しい事です。あなたがたの笑顔に励まされているクラスメートは多いはずです。頑張って下さい。        

この美女は強い。

 写真学科1年生の弘瀬さんと、本城さんです。二人とも活発なお嬢さんです。体育祭では放送係を担当してくれました。最高の「うぐいす嬢」でした(笑)写真に向き合う姿勢も「活発で行動的です」 楽しくて元気いっぱいでウグイスのような可愛い写真を撮ってくれることでしょう。 どうやら、このウグイス嬢はクラスではワシのように暴れているのかも(笑)    

せーふぁーうたき 

 2000年に世界遺産に登録された「斎場御獄」を見学。聖地だけあって不思議な空間である。大きな岩が重なるようにそびえ立つ。まるで「人」の文字を岩石で表現したかのような形である。紺碧に海からの澄んだ風が岩の隙間を走る。それがパワーのように感じる。琉球王国の姫とデートができるステキな場所であった。感動。    

四つのお願い聞いて。

 ひとつ、「後何年もパパと一緒にお風呂に入って下さい」 ふたつ、「いつまでも笑顔を忘れない娘でいて下さい」 みっつ、「寝る前にはパパにもキスをして下さい」 よっつ、「幸せになって下さい」 測量専門学科の関智治くんの娘さん「コハル」ちゃんへのパパンからのお願いです。    

こんなお椀では無理かも。

 沖縄の佐喜眞美術館の庭に黒いオブジェがドン。写真学科の成宮くんと「これをみそ汁の椀として、二人で飲もう」「なかなか持ち上がりませんね」(爆笑)アートに触れながら冗談も交えながら作品を感じていく気持ちが、次なる創造力を生むはずです。    

植田ファミリーとバッタリ、でも子どもはグッタリ。

 沖縄からの帰りの飛行機の中で、なんと映像学科の卒業生の植田くんと遭遇。しかも植田くんは3人の子どもたちの手を引いているじゃないですか。「あっ、センセ!」「奇遇やなぁー」席も前後ろ。ファミリーで沖縄旅行とはカッコいい。子どもたちの満足な笑顔、微笑む奥さん。カッコいいファミリーがそこにあった。「幸せ」とはこんなシーンかもしれない。    

オッサンになったよなぁー。

チョー久しぶりに東京から大黒靖彰さんが「仕事で大阪に来ていたの校長の顔を見に来ました」と。 東京では舞台の演出をモウずいぶん長くやっている。続けると「カッコいい演出家の顔になるものだ」 「映像学科を卒業して15年ほど経ちます。子どもが来春中学生ですよ」大きくなったものだ。お父ちゃんの貫禄も少し出てきた雰囲気。頑張れ!大黒くん。