故郷の一番の自慢は自然。

 映像学科1年生の細川宗蔵くんに「岡山の一番の自慢は?」「自然です」と即答。じゃ、二番は?「・・・食べ物がおししい」笑顔で応えてくれるが、顔は真剣そのもの。故郷の自然が一番スキ!っていいじゃないですか。あの山、あの川、あの道。すべてに溢れるほどの思い出がいっぱい詰まっている。その場に立つと「あの時のワンシーンが浮かぶ」非常に映像的感覚です。その調子でステキなクリエーターになって下さい。

ボクサーが測量士へ一直線。

 情報測量学科の佐藤翔平くんの就職が内定した。「ありがとうございます。希望の大阪府内で決まりました。頑張ります」目標に向かってひたすらコツコツと努力する姿勢はボクシングで習得済みだ。ボクシングのトレーニングのように自己管理の上、どんな上り道、下り道でも走っていくだろう。翔平!ファイト!    

アキラはゲンキ

 卒業生の伊藤彰くんが香川からと鹿児島から湯之上元気くんが学校に来てくれた。「頑張っていますよ!」力強い声であった。二人が来たからキンジも来た。久しぶりの再会にチョウ盛上がったのだろう。 翌日の朝、アキラとゲンキが来て「今から帰ります」と。言った顔に「昨晩は飲み過ぎました」と書いてあった。      

浅田政志がTVに出る、見なければ。

   先日、忙しい中、写真1年生を対象に浅田政志ワークショップを開いてくれた。「写真とことば」がメインのワークショップの内容だったらしい。そうだね、自身の写真を相手にどのように伝えコミュニケーションを図るかのかが大切ですね。あっ、ニュースです。浅田くんの南米ペルーの旅がTVで12月29日に放送されるようです。これは楽しみです。絶対に見なくては。    

ヤス記念日

  鋤田先生の事務所を10月末に卒業した下家くんが「今後は独立して頑張ります」と東京からワザワザ挨拶に来てくれた。 学校を卒業してもう5年ぐらいになるかなぁー。鋤田先生の元で学んだ知識、経験、ネットワークを大切に、これからが新スタートです。今日がその記念日になる。あっ、今日は濱口の誕生日でした。二人にとって忘れられない記念日になりました。乾杯。    

照れくさいハッピーバースディ。

 朝の9時に学生たちが集まっていた。「センセ、スタジオに来て下さい」ドアーがオープンと同時に学生たちからのストロボの嵐。パシャ、パシャ。「ハッピーバースディ!」榎本くんがギターを弾く。合唱が始まる。61歳を迎えてかなり照れる。でも、みんなの優しい気持ちが嬉しい。ズゥーッと長い付き合いをしたい。心から「ありがとう」    

飲み屋さんじゃありません。

   2年前に卒業した田畑さおりさんと東京で会いました。彼女はすこぶる元気です。パワフルさおりさんでした。東京のスタジオにもすっかりと慣れて、ちょっぴり大人に成長したイメージがフヮ〜。 「これからですよ」と力強く言った彼女のヒトミは明日を見ている眼であった。がんばれ!田畑!    

スポーツ少年です!

 写真学科1年生の安田江輝くんは小学校時代は野球、中学、高校とバレーボールをやっていたようだ。 「スポーツ部がスキなんです。バレーボール部では社会常識を学びました」これまた優等生な答えが返ってきた(若干笑いがあったが)現在一人暮らしでクラスメイトがよく遊びにくるらしい。スポーツマンらしく彼のコミュニケーションも爽やかなのだろう。ちなみにプロ野球ではジャイアンツ・フアンとか。これは共通点で

やったね!大阪市長賞。

 映像学科1年の加納敦史くんたちのチームが「関西を紹介する映像コンテスト」で大阪市長賞を受賞した。スゴイことです。おめでとう。加納くんは奈良の実家から通学していて「毎日が楽しいクラスですよ」と笑う。話をしている途中にクラスメイトの細川くんが大きな口を開けて通った。次回は細川くんで校長ブログは決まり!細川くんの口がもっと大きく開いた。    

ただいま、スキなものが3つある。

 写真学科1年生の永田樹奈さんには「スキものが3つある」ようです。その1、「写真」その2、「寝ること」その3、「食べること」のようです。で、3の「食べること」では「モチです。焼いて醤油で味付けが最高です」とか。別に太っているスタイルではない。モチのように粘るしゃべり方もしない。明るいお嬢さんである。きっと「よく寝てアイデアを練って、モチのように粘り強く写真を撮る」んだろう。