校長室はいつも25°C

 写真学科の1年生が校長室によく遊びにくる。「本を見てもいいですか?」多い時は7〜8人にふくれる。みんなに見てもらうために世界中の写真集を置いている。素晴らしい写真集を見ながら彼らは成長していくのだ。非常にいいことです。で、時折、わたしは貸本屋のオヤジになってしまうのが、少しヘン。    

もっと、もっと強くなりたい。

 測量専門学科の藤本雄也くんは空手をやっているようだ。「強くなりたいんです」と笑った。顔付も強そうだし、もちろん、カラダもブルトーザー級です。どんな過酷な状況でも凛とした逞しい測量士を目指しているのだろう。男らしい職業でもある測量士。藤本くんならきっとやれる。    

楽器ならなんでもOK?

 測量専門学科の水谷友くんは現在、ギターに夢中だそうだ。「小学校ではピアノ、中学でトランペット、高校はドラム」の経験者だそうだ。スゴイじゃないか。なんでもこなせるって器用です。将来はあらゆることができる測量士って・・・カッコいいじゃないですか。就職先も決定したようだ。これからも頑張れ!    

おじいちゃんとテニスを。

 測量専門学科の内田沙穂里さんはテニスが趣味のようだ。「よく家族でテニスをやるんですよ」と笑顔。「そうそう、我が家ではおじいちゃんもテニスをやります」もちろん、彼女との試合もあるとか。 スポーツ盛り上がり家族である。素敵ですね。あっ、彼女は東京の方で一流企業に就職が内定したようだ。これも素敵だ。    

年に一回の再会ですが。

 忘年会を兼ねて17年ほど前に卒業した映像学科の集いに参加した。1年ぶりの再会ですが、懐かしい。東さん、市場さん、美しさは学生時代と少しも変わらない。女性はいいなぁー。年齢と共に美をプラスしていく。この女性が揃う前に帰ったのは名古屋から来た藤本さんでした。また、来年。    

若い経営者が明日のために!

写真学科営業コースの卒業生たちが集合した。彼らは全国の営業写真館の若い世代たちである。「未来の営業写真のために」といろいろなイベントを企画して「熱い熱気」を発信させている。彼らが関西支部のメイン・メンバーなのだ。「自分のために、人のために、社会のために」と細田さん、田中さん、阿部さん、平田さん。カッコいいゾ!  

澤田知子さんはハンバーグが似合う。

 特別講師として写真家の澤田知子さんの授業がありました。NYで活躍中に起こった彼女のスランプ、その脱却のキッカケなど今の学生たちには非常に興味がある内容の講義でした。「自分を信じて自分ができることだけを続けなさい」学生たちには強く響いたんじゃないですか。講義前に彼女とランチを一緒にいただきました。わかりましたよ、彼女はハンバーグがスキだということが。    

今晩、一杯ヤル?

 測量の卒業生が3人、揃った。森田君、間君、永美君。社会人として測量の仕事に頑張っています。 どうやらこの3人、学校の近くにまだ住んでいるようです。「で、今晩、何食べる?」の相談でもしているのか。笑いが響く。以前、学んだ教室で夜の食事を話し合うって、いいなぁー。こんな教室の使い方もあるんだよね。    

寒い日の笑顔ってあたたかい。

校長室前の廊下が騒々しい。覗けば、測量の卒業生の森田くが 来てくれた。「仕事が休みでちょこっと」山田先生も加わり話は更に盛上がる盛上がる。森田くんのフェイスはムーン型。そのムーンがユーモラスであたたかい。寒い冬の来客は大歓迎である。ありがとう。    

17年ぶりの再会で。

 卒業して17年も経つ。写真学科卒業の入江信隆さんが来てくれた。以前に比べるとややふっくら気味。京都で会社の社長である。もちろん、仕事は写真。「同級生たちとは良く会ってるんですよ」いまだに専門学校時代の友は大切なんだと実感するいい話です。京都は雪が降っている。クリスマス前の嬉しいプレゼンでした。