やっぱり、親子。

 映像学科の浦川豊くんとお母さん。前から思っていたのだが、親子です。よく似ています。遺伝子のパワーってスゴいですね。性格の中身まではよく知りませんが、容姿は瓜二つ。それも非常に健康体なウリふたつです。このスリーショットで思いついたのですが、シーソーに乗ると誰と誰が組めばバランスが保たれるのでしょうか。ま、どうでもいいことですが・・・。そんな感じの春模様です。    

人柄も可愛い。

写真学科の卒業生で現在は実家の営業写真館をサポートしている桑島さん。いつも笑顔で「センセ、こんにちは」と声をかけてくれる。この流れる空気がさわやかでいいミストの香りが漂うのですよ。もぉー、イチコロ。 その人柄の良さでビジネスも頑張って下さい。    

感動を伝える仕事。

 映像学科卒業の矢谷博一さんと奥様と夕食を共にしました。彼も彼女もお酒は強い。飲みながら、近況報告会が、笑い話のバラエティーショーになって最高に盛上がった。USJ勤務は楽しいことばかりだそうだ。仲間に恵まれていると彼は笑顔を見せる。職場が楽しいことはなによりも一番です。「お客様の反応が給料にも響きますよ。だから、われわれも最高に楽しまなければ(笑)」ステキな生き方をしているなぁー。 &n

夢は諦めない!

写真学科卒業生の松本くんと塩間くんが来てくれた。在校生たちの作品を観ての感想が激しい。あの作品がよかった。この作品にもっとこうすればメッセージが伝わるんじゃないか、とか。そして、「負けないで、俺たちもカッコいい写真をもっと撮ろう!」と締めくくる。熱いね。「夢は諦めてませんから」ときた。  

たくさんの賞金、どうする?

 写真学科2年生の高薮望みさんが「絵本コンテスト」で優秀賞を獲得。プロ級のスゴ腕たちを押しのけて優秀賞ですよ。しかも、審査員があの秋元康さんっていうからさらに驚き。「小さい時から絵本がスキでよく書いていました」というが、素晴らしい快挙に脱帽です。これからは絵本も写真も頑張って下さい。    

必要なのは若いチカラ。

 営業写真館の息子が二人。田中君は徳島、河野君は香川。二人とも卒業生で同級生。共に家業の写真館を継いでいる。この二人はよく動く。よく気がつく。地域社会に根をおろしみんなに愛されているのだろう。十分に伝わってくる。そうなんですよ、これからは若いチカラが人の心を動かすのですよ。頑張れ!    

しんちゃん、おかえり。

 東京で頑張っている浦平真司郎くんが、ひょっこりと学校に顔を出してくれた。「お久しぶりです。これ、お土産です」礼儀の正しさは以前と何も変わっていない。1年ぶりだが元気そうなので安心した。 東京では仕事が忙しく、残念ながらプライベートの写真は撮っていないとか。学校に帰ってきて廊下などに飾られている作品を観るにつけ「やっぱり写真が撮りたいなぁー」と。つぶやく。    

ちょっと太ったぁー?

 もぉ、彼が写真学科を卒業して18年ほどになるだろうか。実に久しぶりの再会である。浅田くんは少し学生時代よりかは太っていた。「センセ、ひさしぶり!」明るい人柄は変わっていない。いつも思うのだが、卒業生に出会うと笑顔がこぼれるが、この浅田くんとの再会は最高の爽やかな気分になった。ありがとう。    

雪をかきわけて。

 もうまもなく卒業する根岸真衣子、佑衣姉妹。彼女たちのお父さんがわざわざ富山から来てくれました。「娘たちがお世話になりました」「こちらこそ、楽しい有意義な2年間でした。ありがとうございます」優しい笑顔のお父さんでした。これからはきっとお父さんを助けて温かい家族を築くでしょう。