どこから見ても優しい人だ。

 情報測量学科2年生の奈良直樹くんは「人の良さが顔に出ている」そんなタイプ。物腰も柔らかい。奈良君はどんな人?「人に優しい人です(笑)」答えも真面目だ。石井先生は言う。「コツコツと努力するタイプですよ」と。間違いない。その雰囲気はある。強さは無いかもしれないが、細くて長持ちしそうな「柳」タイプなんだろう。今日は雨風で柳の木も揺れている。    

助け合う心

情報測量学科2年生の林凌太くんは真面目で成績も優秀である。そんな彼だが今までによく失敗をしたらしい。「バイトなんかでの失敗は数多いです(笑)でも仲間が助けてくれるんです。嬉しいで(笑)」助け合う気持ちが 一番大切だという。そうです。その通りです。助けるから助けられる。この心の交流が人を成長させていくのです。彼は立派な測量士になるだろう。    

友だちは一番のタカラ。

 ホテル学科の平田夏也くんくんの好きな言葉は「努力」らしい。で、「努力してる?」「ハ、ハ、ハ(爆笑)ボク、友だちが多いんですよ。学校も地元も今までのバイト仲間も」話が少し変わった。でも、人なつこさはにじみ出てる。友だちになるのも、ひとつのワザである。夏也、ええワザ持ってるやんか。    

大丈夫、合ってるから。

   情報測量学科1年生の藤田大地くんは活発な元サッカー少年である。高校時代は「しょもないことばかりしてました」いくつかの苦い経験も味わったのだろう。「高校の先生の言葉が今も励みになっています」「その言葉とは?」「自分が正しいと思った事をやれ。大丈夫、合ってるから」彼はいい先生に出会っている。    

日本はリラックスできる国。

 写真学科1年生のエスタさんはオーストラリア国籍で香港生まれです。日本がスキで特に「タコヤキ」が好物とか。香港は騒がしいけど、「日本は静かでゆっくりとしている」とかなり日本がお気に入りのようだ。日本で写真を学んでいっぱい撮って、最終は家族が待つ香港で写真の仕事をしたい。「家族と一緒がいい」ニッコリと笑った。    

アキラは前に進んでいる。

 久しぶりに写真学科の卒業生、伊藤彰くんが将来の花嫁さんを連れて学校に来た。「どう?忙しい?」「ハイ、お陰様で。スタジオのリニューアルも終わりまして。センセ、見に来て下さいよ」彼の出身地は香川である。はいそうですかと、すぐには行けない。でも、今月末に徳島、香川あたりを森さんと出かけようか。夏に熱いうどんもいいかなぁー。    

幸せのカタチって。

 写真学科2年生の小西理翔くん、本日は写真展レショプションパーティの司会を務めます。「小西くんの幸せって?」「写真です。写真で自分の可能性に挑戦したいです。それができれば幸せですが・・」とはにかむ。いつもそばに写真がある。その写真が自分を勇気づけてくれる。この関係が「シアワセ」だそうです。絶対に将来は幸せになれよ。    

笑って生きたい。

写真学科1年生の 榊原鈴華さん「写真で人間の美しい笑顔を撮りたい」と夢を語る。彼女は「わたし、できることなら、一生、笑って過ごしたいんです」もっともです。あなたの笑顔が相手の笑顔をさそう。 「泣かない私」いいテーマです。これからもズーッとあなたの笑顔を楽しみにしています。    

ウソつく人、大嫌い!

 映像学科を卒業した馬杉雅喜さんは現在、京都で映像の会社の社長である。「どんなスタッフやったら、就職できますか?」「素直な子がいいですね。ウソのない子」(笑)「彼は今、カンヌに一番近い監督ですよ」と鯖田先生が横から入る。そういえば、彼は同級生と結婚をして、式では鯖田先生がスピーチをしたようだ。「鯖田先生のスピーチはちょっと、うるっときましたよ」「お前がウソつきやんか!」(爆笑) &nbs

まだ、夢のカケラも見ていません。

  札幌で頑張っている写真学科卒業生の本村和生くんが「ひとつですが、札幌のラーメンです」とプレゼント。嬉しいね。「少し痩せた?」「大丈夫です。これからです。まだ、夢のカケラも見ていませんから」瞳が輝いていた。 そうだね。「夢」って、なかなかだよね。途中で壊れそうになるけど、必ず、見れるよ。