どうぞ、良いお正月を。

 校長室のレイアウトが変わりました。2014年版です。卒業生たちの写真作品をメインに壁いっぱいに飾りました。あの人はこんなステキな作品を撮っている。この人は第一線で活躍中だ。などなど思い出たっぷりの作品群です。どうぞ、来年も校長室にお越し下さい。どうぞ、あなたにとって「幸せな1年でありますように」    

年末フィルター掃除部隊なのだ。

 そういえば、年末恒例行事になっているようだ。先生方による「教室のフィルター掃除」石井隊長をメインにこの年末も大ハッスル状態。この地味な作業はミクロの粉塵が飛び、身体に悪いんですよ。でも、そこはフリター部隊は「プロフェッショナル」あっという間に見違えるほどの美しさに変身。いいお正月が迎えられそうです。ありがとうございます。    

スイス人が日本語をしゃべった!

 本校の卒業生で講師で写真家の長島義明氏が「こんにちは」と黒い帽子を高く上げた。あっ、1週間前までスイスに行っていたのに。スイスのステキな女性と結婚式をスイスで挙げたようです。おめでとうございます。「夏にでもスイスに来てよ」ちょっとカッコをつけた老紳士です。最高の人生を謳歌しています。イヨッ!看板役者!    

感動のど真ん中!

 写真学科の卒業生、伊藤彰くんの結婚披露宴で同級生、先輩、後輩たちが集合した。みんながワクワク、ウキウキしながらの披露宴でした。甘いものは新郎新婦だけじゃなく、スイーツだけじゃなく、出席した仲間のココロが甘く溶けた空間でした。ここは、まさに「感動のど真ん中」そうそう、欣二くんがお寿司のお代わりをした瞬間もわたしは見逃しませんでした。    

バラエティー番組は楽しい!

映像学科の卒業作品製作で バラエティー番組の収録が本校スタジオにて行われた。依頼者の疑問を解決するという、いたって単純な構成である。しかし、この単純さがおもしろい。人間関係の「表」と「裏」が見え隠れしたりして、ちょこっと笑えるし、少しココロがホッとするシーンもある。手間がかかった番組です。出来上がりが愉しみだ。わたしは司会者役で。この起用は失敗だったかどうか。さて。    

最高のおもてなしに感動

 12月14日、香川県丸亀で写真学科卒業の伊藤彰くんと淑子さんの結婚式、披露宴が開かれた。美しい会場でした。おいしい瀬戸内のお料理でした。そしてなによりも若い二人のこぼれる笑顔が冬の風を熱気に変えました。「写真のきっかけを作ってくれた先生に感謝します」と彰くんは照れながら笑った。それで十分です。ありがとう、彰君。あなたに出逢ってよかったです。    

今年の漢字は「輪」

 今年もあとわずかになりました。事務の吉田さんと、高野さんには今年もお世話になりました。感謝です。ありがとうございました。2人の美女とイケメン・ボーイの3ショットです。今年の漢字は「輪」に決定したようです。私たちは、学生たちの成長を望み、見守る。支え役です。この支え役が今年もステキな「輪」を持つことができました。    

北極男

 今日は冒険家の荻田泰永さんの講演が学校で行われた。2000年から毎年、北極に通っているそうだ。しかも、北極を歩いて。何を求めて歩くのだろうか。なにがあるというのだろうか。「冒険には危険がつきものなんですよ」淡々と語る。単に「勇気」だけでは北極を何百キロも歩けないだろう。生きている証を実感するためだろうか。彼は春にまた北極に行くという。北極点を目指して無補給単独徒歩でだ。成功すれば世界で

誠実さが歩いてる。

近畿測量を卒業されて、かれこれ30年は経つだろうか。14期の卒業生の 西端憲治さんが母校に顔を出してくれました。実にマジメを絵に描いたような人である。GISがご専門でご自身は測量会社を経営されている。「結構、忙しくさせてもらっています。このたび電子国土PC部門で賞を受賞しました」賞状と盾が光ってはいたが、それより西端さんの顔が誠実さで光っていた。おめでとうございます。    

映画プロデューサーやってます。

 久しぶりに、ホントに久しぶりに映像学科を卒業した坂井正徳さんが来てくれた。「先生、お元気ですか?ボク、今、映画を製作しています」「映像を続けているんや、嬉しいね」「映画祭で世界を廻っていますよ」卒業して15年ほど経つ、もうすでに彼はプロデューサーとして数本の映画を製作しているとのこと。「チョット、スタジオに後輩がいるから挨拶でもしてよ」「ハイ」業界の顔付が学生の頃に戻ったような気がした