寒い時に熱い男がささやいた。

 写真学科卒業生の西光祐輔さんが明日から中之島の京阪電車なにわ駅アートエリアB1にて「私たちの住処はうごめき、また日々生成される」というタイトルのアートイベントに参加するために大阪に来た。面白い面々の集まりだ。演出家、小説家、造形作家、バンド、ダンサーなど多彩なアーティストが揃うフェスティバル。もちろん、西光さんの写真も展示。彼の異ジャンルとの交流は刺激的だ。頑張れ!

虫の写真を撮ろう会

  写真学科の夜間の学生で酒井博文さんがいる。この人のライフワークで「虫の写真作品」がある。これがいい。蝶々のシルエットなどはどんなメルヘンの絵本もかなわない。カマキリのユーモラスな顔は、観ている側を本当に幸せな気分にしてくれる。虫たちは友だち、自然は母。酒井さんが立ち上げた「虫を撮ろう会」がある。入会させてもらおうと思っている。    

心さんがココロを贈ります。

 映像学科の飯島心さんが演出するお芝居が卒業作品校内展で2/22に公演されます。「どんなお芝居ですか?」「心が温まる内容です。ぜひ、お越し下さい」とのこと。彼女の伝えたい「ココロ」を「生」の舞台で早く観たいものです。寒い時に温かくなりませんか。

氷の世界から美女が来た。

 富山から写真学科の卒業生、根岸姉妹が5時間もかけて車で学校に来てくれました。「富山は雪は余り積もらないんですが、氷がいつもはっています。」寒そうである。「これをどうぞ」と頂いたのが氷の詰め合わせではなくて、伝統の羊羹。もう何代も続いている老舗の羊羹らしい。わたしが羊羹が大好物だと知っていたのだろうか?氷の美女は透き通っていて、なんでもお見通しかもしれない。ありがとう。  

清水先生も卒業です。

 測量の授業で「海洋調査概論」を担当していただいた清水三四郎先生の最終の講義が昨日であった。清水先生には11年間も近畿測専の学生たちに熱い「海の測量の世界」をご指導いただきました。清水先生は15歳の時に「海」に興味を持ったようです。まさに、少年と海」なんです。それから65年間も海を測ってこられた清水先生には敬意の念と感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

鹿児島に雪が降る。

卒業生で鹿児島の会社に行っている湯之上元気くんが、突風が吹く中、突如学校に現れた。「南からの旅人にしては寒いなぁー」「鹿児島も昨日は雪でしたよ。火山灰と違いますよ。雪ですよ、雪。」やはり、全国的に寒波襲来なんだ。卒業生が顔を出してくれる。そういえば来月22日が卒業作品校内展です。たくさんの卒業生に会えるだろう。  

寒いっス!

 写真学科1年生の生田雄一郎くんは、出かける時はバイクを使うらしい。「バイクは寒いやろ?」「ハイ、ものすごく寒いっス」彼の顔を見る側にも寒い表情が伝わる。「でも、バイクは便利なんですよね」生田くんは昨年末に髪を短くした。今年は最強の寒波が吹き荒れる状況。あー、「寒い」感触がいくつか重なったようだ。「ボクはバイクが好きですから走ります。でも、本当は寒いっス!」    

お正月はゴロゴロ、またゴロン。

写真学科1年生の花岡真菜実さんのお正月生活は「ゴロゴロです。振り返ってゴロゴロ」どうやら、ごろつきだったようだ。彼女は年末に足を骨折していて、それで外出は無理だったのかもしれない。「もう、足は完璧に治りましたよ。でもゴロくせは・・・」どうやら、ごろつきは卒業していないようだ。  

この2年間、一度も休んでいませんよ。

 情報測量学科2年生の石田翼くんと木田昌仁くんの二人が「センセ、僕たちは皆勤ですよ」(やや胸を張るポーズ)「スゴイやん!休まへんということは社会に出ても一番の勲章になる」「エ・ヘ・ヘ・へ・・」そうなんです。社会人になると当たり前のことが重要なんですよ。この調子であと数ヶ月、頑張って最後に皆勤賞を撮って下さい。    

シンプルな年賀状

 写真学科の卒業生で現在、東京で活躍中のフォトグラファー片村くんから賀状を頂いた。実にシンプルなはがきであった。表紙は「白い面のみ」である。真っ白に彼の今年の1年の姿勢を感じる。「常に気持ちは白く、いろんな栄養を吸収しますよ」と言っているようだった。シンプルでストレートがいかに強いかを彼は知っている。白いはがきに彼のメッセージが読み取れる。益々の活躍を期待します。   &nbs