花の香りのなかで。

 近畿測量の2名、土井くんと岡田くんの二人だけの卒業式が101教室で執り行われた。「卒業おめでとう」諸事情があって、みんなとの卒業式には間に合わなかったが、晴れて卒業です。二人の顔には笑みがこぼれる。サクラの香りが漂う近畿測量を旅立つ二人。誇りを持って社会に出て下さい。また、学校に遊びにきて下さい。待っていますから。

USJに来て下さい。

この春に卒業した映像学科の鈴木辰幸くんが「ボク、校長ブログに載っていません」とクレーム(笑) ゴメン、ゴメン。すっかり忘れていました。彼はUSJの音響担当スタッフとして現在、働いています。 素直ないい子です。もじゃもじゃアタマは一見、愛らしく落語家の見習い風。彼の働くUSJにサクラが咲いたら行きたいね。  

しあわせの空間

 卒業生の山村善太郎氏が東京三越本店1階ロビーで個展を開いた。お祝いに駆けつけると「一緒に撮ろう」と1枚パチリ。広いステキな空間での写真展であったが、「日本人のこころ」をさりげなく品よく作品に仕上げていた。やっぱり写真っていいなぁー。と感じつつ人生の大先輩とのツーショットは「しあわせな空間」でした。

ボクの宝物。

 情報測量学科1年生の植木くんが「センセ、これを見て下さい」かなり息が上がっている興奮状態。彼が広げたのは図面。卒業生が勤める測量会社にアルバイトに行って彼が測量のお手伝いをした広島駅前の測量地図である。「いいでしょ。この場所はボクが図ったところです」益々ヒートアップ。彼の初めての成果物。これは彼の大切な宝物である。

東京の女。演歌のタイトルみたい。

 写真学科2年生の伊沢佳奈さんが就職のため東京に引っ越します。「センセ、お世話になりました」優しい子でおっとりしているので、一人暮らしの東京は大丈夫かと親心としてはやや不安が残ります。 「いつも笑顔がこぼれる生活」を送って欲しいと願うばかりです。

サクラのつぼみ

写真学科1年生の担任の加納先生が退職されます。「いろいろとお世話になりました。SHASENで学んだことは忘れません」「東京に行っても頑張って下さい」「一緒に写真撮って下さい。校長が大好きなハトの前で」じゃ、パチリ。ハト小屋の隣のサクラのつぼみが大きくなっている。 花はもうすぐ。咲いたら東京に便りを届けます。

少しの間、田舎に帰ります。

 写真学科1年生の吉間くんと吉田さん「少しの間ですけど、田舎に帰ってきます」と挨拶に校長室へ。「帰るのなら、田舎の写真を撮ってきてよ」ハイ」しばらく、校長室で今回、撮る写真のテーマについてミーティング。「難しいけど、挑戦します」「そう、挑戦が奇跡を起こすよ」(笑)帰ってからの彼らの写真が楽しみだ。

男の子が生まれました。

 福長先生と同期の写真学科卒業の街元くんに待望の第一子が誕生。「1月に元気に生まれました」と報告に来てくれました。ややふっくらとした顔付になった待元くんだが、面影は昔のまま。写真の上手な人でしたが、現在は家業の「のこぎり屋さん」を継ぎ、精力的に全国を回っているとか。イベント用ののぼりを持ってきて「センセ、これでブログをお願いします」

2週間の広島出張でヒゲがのびました。

 情報測量学科を6年ほど前に卒業しただろうか。森くんと高田くんが「こんにちは」聞けば在校生の植木くんを連れて広島に測量をしに行ったそうだ。卒業生が在校生を連れて測量の現場に行くなんて嬉しい構図ですよ。「2週間でこんなにヒゲが伸びました」と高田くん。「嘘やろ、こいつヒゲなんか似合わないんですよ」と森くん。二人は同じ会社で勤務。仲が良さそうだ。二人の会話に付き合う植木くん。いいねぇ。近畿測量

兄弟の力を合わせれば三倍以上に。

 香川県出身の写真学科、卒業生の伊藤彰くんの弟、淳くんがこの4月に入学。兄弟で香川で実家の写真館を継ぐのだと言う。なんと素晴らしいことだろう。兄貴の進む道を弟も信じて力を合わせて歩く。きっと、二人は「心が強い兄弟」になるだろう。淳くん、これから一緒に頑張ろう!