初夏は袋詰めから。

 校庭の紫陽花の花芽が膨らみかけています。初夏です。たくさんの本校資料請求が届きます。この季節は、そんな方々に学校パンフを発送するのです。体験入学の案内も入れて、あれも入れてと。学生たちのボランティアの助けられて、みるみる間にパンフがセットされて行きます。きっちり、校長からの「愛」も詰めています。

高校は同じ高校ですが・・・。

 情報測量学科2年生の古澤幸輝くんの後輩が入学してきた。彼の名は黒沢亮太くん。お互いに知ってる?「高校時代に同じ野球部でしたが・・」(古澤)「よく覚えていません」(笑)(黒沢)同じ高校から近畿測専で再び出会うというのもなにかの縁です。「お互いに頑張ろうな」(古澤)先輩の風がやや吹きました。

やっぱり、カメラマン。

 映像学科2年生の三輪政典くんと1年生の池側希美香さんは同じ高校出身で、三輪くんは「東京オリンピックを撮れるカメラマンになるゾ」と鼻息が荒い。すると、池側さんも「今のところは映像カメラマン志望です」同じ高校からの入学で先輩、後輩が同じような夢を持っている。なんか暖かい。

いいお天気は美術館がいい。

 本日は晴天です。校庭の緑もさわやか度100点。今日は写真学科1、2年生は健康診断の後、ギャラリー巡りだとか。いいですね。気持ちのいい風に誘われて美術館。これからの創作意欲もグ〜ンと高まるでしょう。ちなみにわたしは先週の土曜日に美術館へ行ってきました。これよよかった。大興奮でした。

学びの火がついた(笑)

 情報測量学科1年生の島坂翔也くん、谷口大くん。測量専門学科の原園健彰くんは同じ高校出身である。先週のオリエンでの旅行は「めっや、楽しかった」と口を揃える。そうでしょう。ホテルでも温泉でもバスの中でも大騒ぎの3人組。で、今週から授業がスタート。授業はどう?「難しいですわ」(爆笑)「でも、やりますよ!」学びの火がついたのかどうか・・・。

いっぱい、写真が撮れた。

 写真学科1年生の津熊沙弥子さんは「オリエンテーションに参加して、何もかもが楽しかったけれど、信州の安曇野でいっぱい写真が撮れたことに感動しています」と笑う。仲間たちと一緒にシャッターを切る行為が新鮮だったのだろう。「しばらく、興奮は収まりません」(笑)これからもいっぱい撮りましょう。

バトミントン部はありません。

 写真学科2年生の3人が校庭でバトミントンをやっていた。「あっ、アカン」「届いてへんわ」「あっ、失敗」最高に笑えるほどヘタである。しばらくすると、「あっ、校長がいる!」自分たちよりヘタな者を見つけたようだ。「アカンでぇ、こんなんやったら、しばらく腰痛やでぇ」と小生は逃げ腰。

仲間がいっぱい。

   大阪工芸高校の出身者がこんなにもたくさん学んでいる。写真と映像の1、2年生を会わせると11人にもなる。ひとつの大家族である。同じ高校の出身と言うだけで「心強い」それに、「あの人も頑張っているんだ。よし、わたしも頑張ろう」という気にもなれる。11人の切磋琢磨は「楽しそうだ」あっ、よく見ると、全員が女子。SHASENは女の子にモテる学校なのだろうか。

アキラ&ジュン&サカエ

 写真学科の卒業生、伊藤彰くんの弟、淳くんが入学した。ちょうど、兄貴の彰くんが学校に来てくれたので、じゃぁ、兄弟で撮影を。兄弟揃って本校で学ぶとは最高の嬉しさです。弟よ、兄貴に負けるな!君には君の良いところを伸ばせばいいんだから。

伊勢の名物

 三重出身の情報測量学科2年生の村口惇也くんが「帰ってきました。これはいつもの伊勢の名物ですが」とお菓子をいただいた。「朝の4時半に起きたので、今から寝ます」とややふらつきの様子でお土産をサッと渡してかれは消えた。よく気のつく子だ。個人的なことですが、このお菓子は我が家の好物。 ありがとう。