夏より熱い男。

 情報測量学科1年生の能登恭祐くんは測量の次に楽しいのは「ゴルフ」だそうだ。以前勤めていた会社の社長さんに誘われたのがきっかけとか。「今、ゴルフがおもしろいです」(笑)汗を飛ばしてクラブを力一杯に振る。これがいいそうだ。片道に2時間もかけて通学している頑張り屋のことだ、ゴルフも測量も目標に到達するだろう。

ステキな出会いが成長を生む。

写真家の浅田政志氏が現在、浅田ゼミとして写真学科1年生の 授業を担当してくれている。1年ぶりに彼といろいろと話すと、彼の周りにいろんな人が登場する。あの写真家、あのファッションデザイナー、あのキュレーターなどなど、ステキな人たちと出会ってステキな時間を共有している。彼は知っている。自身が少しずつ成長していっていることを。

近くで撮影があったので・・・。

映像学科2005年卒業の尾松さんと、2008年卒業の村上さんが学校に来てくれた。「センセ、お元気ですか?」 「いやぁー、ひさしぶり」「近くで映画の撮影があったので」よく来てくれました。彼らは東映の照明部で頑張っている二人です。「そろそろ、結婚をしようかと」尾松さん。おめでとう。また、奥さんを紹介にしに学校に来て下さい。

学校の壁を登るクモ男たち。

情報測量学科2年生の東瀬清也くんと斉藤竜明くんは「筋トレのために登っています」(笑)斉藤くんの手はマメだらけである。「あの壁はとっくに制覇した」「ボクは屋上まで登ったよ」(笑)トレーニング法もいろいろあるが、まさか学校の壁を登るとは・・・。怪我には注意をして欲しい。みんなで写真を撮ろうとしたら藤田大地が「ボクも入れて下さいよ」ときた。

久しぶりに初心に戻りました。

 写真学科を10年ほど前に卒業した鈴木秋博さんと京都で開かれた「日本和装写真協会セミナー」でご一緒になった。わたしの1時間ほどの話があって「久しぶりに先生の授業を受けました。初心に返りますワ」と笑う。卒業生とつかの間ではあるが、交流があるとやはり嬉しい。彼は名古屋で頑張っているようだ。また、会いたいね。

映像学科はおもしろさ満開。

 映像学科1年生の森吉勇輔くんは登校時間がいつも早い。「おはよう」必ず、立ち止まって「おはようございます」この基本が映像業界でも好かれることだろう。「現在、やっているドラマはどう?」「ハイ、セットを担当しているんですが、面白さが満開です」朝のヒカリがメガネに反射してキラリと光った。

測量でみんなはひとつになれる。

情報測量学科1年生の斉藤拓弥くんは野球を8年も続けていたらしい。高校時代の中国大会では一回戦で4対5で敗退。悔しかったようだ。しかし、彼らのチームはひとつになれた経験をした。戦いには敗れたが、大きなモノを得たようだ。現在、測量士を目指して頑張っている。測量もみんなはひとつになれるのだ。  

尚太、勇輔、翔矢!

 映像学科1年生はただ今、ドラマ制作に夢中です。現場がホットな感じで、なかなかステキな世界観を出しています。それにしても、このクラス、男子が3名。あとはすべて女子の世界。こんな神秘的な世界もいいですね。演出の鋭い声にビクッとする男子3人。なんかおもしろい。一度観に来ませんか?

映像1年、本格的ドラマ撮影快調。

 映像学科の1年制が熱く燃えている。「よ〜い、本番!」力強い声をかけているのが1年生で今回のドラマ演出を担当している正木綾乃さん。小気味よいテンポで撮影は進んでいる。仕上がりが楽しみだ。ちなみに、わたしもちょい役で出ています。(笑)

後輩を紹介してくれませんか?

 2008年の写真学科卒業生、キム・ヨンジンくんがひょっこりと顔を出してくれた。「就職のことなんですが、誰かいい人がいたら紹介して下さい」彼は卒業してから大阪で広告写真を撮っている。結婚もしていて、もう子どももいるようだ。きりっとした顔付がプロの雰囲気を出していた。