サクランボはもう終わりましたよ。

情報専門学科の山本万祐美さんの出身は山形のようだ。「えっ、山形なの?」「ハイ、でもサクランボはもう終わりましたよ」(笑)どうやら、特産品として送るように聞こえたようだ。「 そんな、厚かましい話と違うでぇ」(笑)一緒に写真を撮ろうと言うと「ダメ、スッピンですから」(笑)スッピンのサクランボも美しい。一緒に映った村上くんはたまたまそこに居ただけでした。

わたしはバスに乗りません。

 測量と映像学科の体験入学が富田林で行われた。で、みんなでバスで現地に移動。暑い日中に町を散策。これはみんなで倒れるために行くのでわたしはバスに乗らなかった。じゃないですよ。富田林で測量は写真測量実習をするため、映像学科は富田林にプロのレポーターを招いておいしいスイーツレポート撮影実習。校長は留守の学校を守っていたのでした。えへん。

写真の小部屋がオープン。

 写真学科1年生たちの協力で201教室に夏期限定で「写真の小部屋」をオープンしました。在校生の素晴らしい写真作品、卒業生の写真作品がずらりと並びました。圧巻です。やっぱりSHASENはすごいと自画自賛。

園芸部と蝉の声

 蝉の鳴き声が強烈な暑さを演出する夏本番だ。校庭の草木が伸びてきたので園芸部が枝を整理しています。園芸部顧問は濱口、キャプテンは福長、会計は松本。本日は部長の谷がお休みです。「あっ、虫がいた!これは咬まれるとヒドイことになる」と福長。「アッ、バラの棘が刺さった」と慌てる濱口。「もう、終わりましょうよ」と松本。暑い時はドラマがよく起こる。

マジメが服を着ています。

 情報測量学科2年生の川瀬正志くんは石井先生によると「マジメです。マジメが服を着ています」とか。測量士は真面目な方がいいですよ。で、「川瀬くんの就職が内定しました」とまたまた石井先生ニュース。じゃ、ブログにどうですか?川瀬くん「ハイ」うん、真面目だ。

就職が内定しました。

 情報測量学科2年の春日井駿介くんが「お陰様で就職の内定をいただきました」と報告に来た。普段から礼儀の正しさでは測量クラスのピカイチである。廊下で出会えば「お疲れさまです」玄関の階段で会えば「さようなら、失礼します」といった具合。この気持ちよさは社会では重宝がられるに違いない。春日井くん就職おめでとう。

優勝してきますから。

 情報測量学科1年生の大野くん、小林くん、野上くんの3名が今年の第9回測量コンテストin高知工科大学に出場します。本校はいつも優勝を獲得している鼻高々学校です。そんなプレッシャーに負けず、熱い彼らの夏の大会が迫ってきた「優勝してきますから」楽しみに待っています。

彼が大阪を離れるので。

 写真学科を卒業して三重県で働いている安田くんが長居スタジアムに来たついでに学校に。「ナンバー8番が日本を離れるので最後の応援に」鼻息が荒い。ただ今、愛するモノは1番「サッカー」2番「写真」だとか。

庭いじりの後で。

 夏に向けて、校庭の花を植え替えした。ここにひまわりが似合うとか、ブツブツと独り言で楽しんでいると「センセ、僕たちがやりますから」と写真2年生の白澤くんと吉まくんがスコップを片手に応援。庭が花でいっぱいになった。嬉しいねぇ。しばらくは炎天下の下水やりが大変だ。どろんこの後はジュースで「乾杯」

父さんお肩を叩きましょ。

   写真学科1年生の大江卓くんが「センセ、肩を叩きますよ」とトントン、もみもみ。これがウマイ。「写真よりもマッサージの方がええんちゃう?」「センセ、このシーンをブログに載せて下さいよ。ボク、いつもブログを見てますよ」(笑)そうか、そんな魂胆だったのか(笑)それにしても、マッサージは気持ちよかったです。ありがとう。