舞台、おもろかったよ。

 先週の週末にホールで映像学科の舞台公演があった。測量の学生たちの参加者も多く、公演は大成功に終わった。「で、舞台は動でスタか?」「楽しかった」「舞台なんて初めて見たので感動」測量の学生たちには大好評であった。大和川実習の疲れも吹っ飛んだ観劇だったに違いない。

千葉から、こんにちは。

 測量を今春、卒業生した菊川くんが「センセ、お元気ですか?」と顔を出してくれた。「久しぶり、東京はどう?」「家賃が高いので会社は東京ですが、千葉に住んでいます」在学中も明るかったが、今の顔付、声に張りは「明るい」きっと、仕事が楽しいのだろう。「また来ます」風のように帰っていったのも彼らしい。

4人の天使に囲まれて。

 写真学科を揃って卒業した田口剛さんと奥様(旧姓:八木さん)と先日バッタリと出会った。子どもがかわいく笑う。「何人?」「4人です」いやぁー、ステキなことだ。天使が4人もいるなんて。奥さんの八木さんの顔には「シ・ア・ワ・セ」と書いてあった。

フクナガ2号を発見!

 測量専門学科に雁瀬祐志くんがいる。この人は写真の福長先生にそっくりである。街で二人で歩くと間違いなく兄弟にに見える。朝の集合場所に偶然に二人が揃った。「あっ、似てる!」と騒いだのは同じく測量専門学科の松山さんだった。

話し方が巧くなったね。

 写真家の内倉真一郎さんが宮崎から大阪に来て「写真展とトークショー」を開いた。自身の作品について話すのですが、いやぁー、巧くなりました。よくわかります。それも自身の現れでしょうか。彼の作品に対する純粋な向き合い方がよく理解できた夜でした。同級生の赤松さんも駆けつけて彼女とも久しぶりにお会いできたのもうr氏飼ったです。

ガリガリとプクプク

写真学科1年生の山崎くんは一人暮らし。 小林くんは実家からの通学。やはり、出るんですね。食事と健康との関係が。山崎くんの頰は痩けて「スジザキ」になりました。よし、栄養のつく食事に連れて行こう。「お願いします」大きな声である。まだまだ元気ではあるが。

舞台、観てねぇ〜。

 今朝早くに校庭のデッキに美女が並ぶ「今度、ホールにて舞台公演があります。是非とも、観に来て下さ〜い」と黄色い声が飛ぶ。大和川実習に出かける前の測量のお兄ちゃんたちは、一瞬、立ち止まる。どうも、若い女性の声が朝一番には気持ちがいいようだ。「ハイ!観ますよ」ホンマかいな?

一番スキなのはクラスの雰囲気。

 写真学科1年生の山内綾香さんに「あなたの一番スキなモノは何ですか?」少し考えて、「クラスの雰囲気がスキです。だから、いつも、早く学校に行こうと気持ちは走っています」(笑)そういえば、廊下を弾丸のように走っている姿をよく見かける。小さくて丸いからダンゴのようだ(笑)いつでも、スキなことにダッシュ!

虫を捕りに行くんじゃないですよ。

 麦わら帽子の石井先生を発見。「センセ、どこにトンボを捕りに行くのですか?」(笑)「いや、これから大和川の測量実習です。」「どこから見ても少年の虫とり」である。少し外れて、魚釣も・・・。まだまだ暑い現場、少年の強い気持ちが必要なのかも。

優しい人たちに出会えた旅。

 写真学科1年生の峯くんはこの夏休みにインドネシアに撮影旅行をしたようだ。「声をかけたら微笑んで、みんな優しい人たちでした」(笑)彼の写真を見ると、シャッターの向こうに笑顔がいっぱい。食事は「辛いのと甘いのが苦手でした」(笑)きっと、ライスに甘いお菓子が乗っていたのだろう。いい経験じゃないですか(笑)