アイスランドに行ってきました。

 2002年度に写真学科を卒業したヨシダミナコさんの新しい情報です。もちろん現在も写真を撮り続けています。内倉さんの写真トークショーで一緒になりました。穏やかなイメージは昔のまま。ウワサによると写真集を作ってはプレゼントしているとか。今、わたしにも1冊、欲しいなぁー。

自分に合ったモノを。

 写真学科2年生の眞野くんが隣でウトウト。耳に息を吹きかけてびっくりさせてやろ〜と。しかし、待てよ。彼は今、気持ちよく寝てるんじゃないか。眞野くんは今は耳は不要かも。眞野くんはただ今、魚状態。魚には耳がない。それでも仲間たちとコミュニケーションが取れる。蛇に足無し、魚に耳無し。それぞれが自分に合った生き方をしている。それでいいじゃないか。

アートに国境はない。

 台北の芸術大学が大きなアート・イベントを開催していた。「浮遊する空間」「偽りの世界観」などなど、非常に興味あるイベントでした。しかし、山の上の方にあるため歩くのがしんどい。行きはタクシーで帰りが歩きとバス。まさに行きはヨイヨイ、帰りはコワイであった。久しぶりの異文化に触れたのは高い山の空気だけでもなかった。

夕日のガンガンマン

台北の北の方に淡水という場所がある。ここは夕日が最高に美しいスポットで夕方になると大勢に人が押し掛ける 。地下鉄に乗って行ってみた。右も左も熱々のカップル。いい場所はカップルに占領されて、前に進むにはガンガン押していかなければならない。そこで、気の弱いわたしは意を決して、ガンガンと進む。

また顔が大きくなった、かも?

 3年前に卒業した今江君がひょこり。「元気?」「はい!」声が大きい。その声よりも彼の顔が大きい。「学生時代よりも顔が大きなったぁ?」「かもしれません」(爆笑)黒い大きな車で来た。この大きな車なら、その大きな顔も入るわけだ。(笑)顔を出してくれたのが、嬉しいし。顔の大きさでもなんか嬉しい。

旅をすると成長するのはナゼだろう。

 写真学科2年生の台湾撮影研修旅行から帰ってきた。みんな「楽しかったね」と口を揃える。何が楽しかったのか。知らない風景に感動しただけではないらしい。仲間と食事を共にし、共に鉱山に登ったり、出会った外国の人と触れ合ったりと、自身の今まで気がつかなかった可能性を少し感じたからに違いない。日本にいても同じように時間が流れ、太陽が登って沈む。日本でも学んだことを発揮させて欲しいと願う。

卒業生と台北でバッタリ。

こんなこともあるんですね。写真学科2年生たちと台湾に撮影 研修に今月15日から行ってきました。それで、なんと台北で卒業生にバッタリと出会ったんですよ。これも不思議な縁ですね。小路くんと中島くん、それにジェシーにも。フカヒレスープをご馳走しました。最高においしい夜でした。

わたし、悩んでいます。

   写真学科1年生の津熊沙弥子さんが「センセ、今、写真に身が入らないんです」(笑)「肩の力を抜いて、原点の戻って」とアドバイスをすると、またまた笑って「苦しいんです」(爆笑)写真表現のウマイ人です。考え過ぎるのもいいけれど、時には切り替えてパーッと軽い気持ちでシャッターを切るのもいいんじゃないですか。

大地の風。

 北海道新聞に勤務してそろそろ8年目だろうか。写真表現コース卒業生の北波智史さんが来てくれた。大きな荷物が目に入る「何?」「取材道具です」かれは報道カメラマンとして活躍している。もちろん、数えきれないほどの彼の写真が紙面のトップを飾った。「センセ、写真を見てくれますか」パソコンの写真は北海道の自然、人、動物、星、事件などなど、どれも感動的だ。彼の性格が出ている。写真が真面目だ。それをいう

女子のパワーに圧倒!

 先日、体育祭が大阪・長居陸上競技場で行なわれた。いくつかの種目があり、それぞれに盛上がったが、なかでも一番人気だったのが「女子400メートルリレー」そのレースで見事優勝したのが写真学科2年生チーム。早い、スゴイ、うるさい!