高橋榮さん、ありがとう。

 卒業生の写真家・高橋榮さの追悼写真展が大阪・中之島で開かれた。在校生たちが見学に出かけた。どの作品も素晴らしい。一流のセンスの良さを感じる。高橋さんと一緒に作品を制作したアーティストたちも150名ほど集まった。この表現者も一流たちである。見る者を感動させる作品に触れて学生たちは大きなモノを得たに違いない。高橋さん、ありがとう。

自衛隊で写真を撮ってます。

 写真学科の卒業生、木村くんが健康的な顔付で現れた。「今、伊丹にいます。毎日が充実していて、特にごはんがおいしいです」(爆笑)自衛隊ではいろんな場面を写真に収めているらしい。写専で学んだスキルが役立っている。嬉しいですね。そういえば姿勢がピンときれいに収まっている。これも職場の影響か。

尼崎の4姉妹のママ。

 写真学科、卒業生の田口剛さん、智香さんご夫婦を訪ねました。お父さんもコマーシャルフォトグラファーとしてお忙しいのですが、奥様の智香さんも忙しい。彼女は「おひるねアート」など赤ちゃんのかわいい写真の撮り方など若いママに教える講師をやっています。なかなかの好評ぶりだそうです。ご自宅近くの公園で少しお話を。それにしても4姉妹の子育はスゴい。

あなたの夢の続きをもっと見たい。

 卒業生で写真家の垣本泰美が講師として来てくれました。久しぶりの再会で「スイスに行って来たんですよ」「ハイ、写真展でその作品を拝見しました」「うわーっ、嬉しいです」「今日は宜しくお願いしますね」「ハイ、講義の時間は?」「90分ぐらいで」「えっ?そんなにも長く話すのですか」などとおしゃべりをして、彼女の授業は3時間にも及んだ。夢の話には終わりはないのかも。

やっぱり、照れます。

 今年も誕生日に学生たちがお祝いをしてくれた。「あっ、校長先生、まだ部屋に入らないで下さい」ドアーの前で数分ストップ。「ハイ、どうぞ」パチパチ、拍手の嵐である「お誕生日おめでとう」デスクには好物の「イカフライ」が山盛り。「人を想う気持ち」これが人生を豊かにする源ですよね。感謝。  

ワタシ、写真がスキ!

 東京の大手の写真プロダクションに勤務している木畑さんが顔を出してくれた。「お休みが取れたので」と東京みやげを頂いた。丁度、校長室に1年生がいた。「ワタシも学生時代、クラスメイトに写真の巧い人がいて、焦ったときがありました。しばらく写真が撮れない時もあった・・、でも写真がスキなら必ず写真に帰ってきますよ」(笑)

一生懸命は美しい。

 大阪ドームで開催された日米野球を観にいった。知人に頂いたチケットは前から10番目と非常に近い席であった。日本のチームは若いプレーヤーで「よし!やるゾ!」感がいっぱい。どれもそうだが、集中して事にあたる姿は感動的で美しい。我が校の学生たちの姿を見ているようでもあった。スルメをかじりながら思ったのだから、やや説得感に欠けるかも。

ボク、ジャーナリストになります。

   写真学科の卒業生、山本雅紀くんが来月の12月から京都新聞に勤務することになった。大げさな報道カメラマンじゃないかもしれないが、新聞記者カメラマンである。京都の珍ししいところ、楽しいところを今後存分に紹介してくれるだろう。カラダに気をつけて、頑張ろれよ!

センセ、野球部を創ってよ。

 測量の学生で野球部卒の学生が多い。昼休みにともなると庭でキャッチボールが始まる。元気がいいのいいが、ボールが植木の中に入るのが困る。「原園くん、植木の枝を折ったらアカンでぇ」「はい、折っていません」と言いながら、バキッと音がする。その音はわたしの心臓を激しく揺さぶる。

なんでも基本が重要。

 写真1年生の桑島ゼミではただ今、大型カメラにトライ中!フィルムを知ってからデジタルへ。これって写真の基本ですよね。日が沈むのが早くなった11月。中庭は写真の1年生で熱く盛上がっています。