改めて日本を知る。

 日本生まれのアメリカ人、リリア・スレイビーさんの写真、個展が奈良市写真美術館で一日だけ開かれている。彼女の作品はイタリアの出版物や日本ではCDジャケットにもなっている。ティーストは日本であるが、彼女の日本、特に奈良を見つめる視点がおもしろく美しい。彼女の今後に期待したい。

スポーツ・映像カメラマンに。

   映像学科の北野雅也くんは金沢から入学した。彼は幼い頃からスポーツ好きでサッカー少年だったようだ。家族みんながスポーツ大好きで、彼も卒業したらテレビのスポーツ・カメラマンになるようだ。なんといっても「一生懸命な感動が胸を熱くします」彼の心も相当熱い。

同期の二人には同期の娘が。

   平成22年の近畿測量専門学校、卒業生、矢野くんと今江君が来てくれた「近くで仕事やってます。丁度昼休みなので」二人とも結婚して女の子がいるらしい。「子どもも二人とも同級生ですよ」(笑)雪が舞う寒い冬に暖かい顔と話題を持ってきてくれた。ステキなパパになって下さい。

4LからMへ。

 映像学科の森吉君の体格は少し前まで4Lサイズであったとか。「それが、今ではMサイズなんですよ」「えっ、これは参考にしなければ、でどんなダイエットを?」「特にしていません。普通に食べているし」そんなアホな。「ヨコの広がりがタテに伸びたんですよ」(笑)慎重が180センチにも伸びたようだ。でも、そんなことってある?以前の面影は彼の隠れたお腹周りのだぶついた肉が物語っていたが。

土の香りが匂う町。

 写真学科の卒業生の時宗さんを訪ねた。2歳になる八朗太くんがヤンチャで可愛い。どこから見てもお父ちゃんにソックリ。お父ちゃんも小さい頃はバタバタしていたのだろう。元気があって気持ちがいい。抱っこをさせてもらった。重たい。これなら大きな子に育つだろう。

人生を楽しみたい。

 近畿測量専門学校10期生の木寺幸司さの特別講義が開かれた。木寺さんはスゴイ。技術士・応用理学部門、総合技術監督部門、空間情報統括監理技術者にすべて合格している。現在は公益社団法人日本測量協会に勤務。近測を卒業して山あり谷ありのご経験だったようだ。でも、彼は言う「自分の人生だから自由に楽しみたかった」カッコいいですね。ありがとうございました。また、来て下さい。

伊藤先生は生きていた。

 日本写真映像専門学校の歴史そのままに生きた伊藤先生が顔を出してくれました。「お久しぶりです」「元気ですか?わたしは今でもカメラをぶら下げていますよ」(笑)首にかかったカメラがよく似合う。「篩8ミリフルムがあったので」と映像資料を持ってきてくれました。「学校のHPはよく見てますよ」ありがとうございます。じゃ、載せます。

ハマグチがいっぱい。

ワタシの誕生日を写真の1年生たちが祝ってくれた。それぞれが「ハマグチ面」をかぶって「おめでとう」である。感動のシーン。これといったことは教えられないが、自身が持っている良い部分の10%のパワーをオンして出せばきっとステキな道が開けるハズ。その10%を教えていきたい。

ボク、字が巧いですよ。

 測量専門学科の丸山真志くんが職員室で履歴書を山田先生に見せていた。覗くと字がうまい。「巧いねぇー」「ハイ、小学2年から習字を習っています。県大会で入選もしたんですよ」(笑)「ボク、水泳もやってました。それから、こんなことも・・・」なんでもやっている人です。でも、測量士が一番向いているかも。就職、うまくいくといいね。

アキラにご馳走になった。

 写真学科の卒業生、丸亀の伊藤彰くんと再会。彼は実家の営業写真館を継いでいる。いろんな新しいアイデアでスタジオは最高にオシャレになっている。撮られる側の気分も最高だろう。アンティークな調度品が最新の流行を演出している。現在と未来形について彼と食事をしながら話した。よく考えている。少しずつ前に進んでいる伊藤彰に感動した夜でした。