金沢の鮨

 写真学科1年生の大久保朱三枝さんが「今日は金沢から、お母さんとお姉さんが来てるんです。お母さんがこれを校長先生に食べて下さいって」「ありがとう。何ですか?」「金沢のお鮨です。今晩中に食べて下さいね」優しいね。早速、夕食の食卓にはお鮨。この鯖の葉っぱで包んだお鮨は我が家のむすめの大好物。お父さんの株がややアップ。

デブになりました。

 近畿測量の情報測量学科卒業の田坂くんが来た。彼はいつも笑顔で元気者です。しかし、会うたびにカラダがひとまわりもふたまわりも太ったように感じるが「体重は?」「スゴいことになっています」パスコの仕事は忙しいが、寝る前にビックリするほど食べるようだ。やっぱり。

家宝にします。

 情報測量学科2年生の植木邦之くんのポートレートが2015年度の新学校パンフに掲載された。もぉー、植木くん大喜び「これは家宝にします」(笑)こんなにも喜んでくれるのは学校側も嬉しい。植木くん、赤ちゃんができたら是非とも見せてやって下さい。

小川先生の写真集。

 本校、写真学科講師の小川幸三先生が写真集を出版された。「狭山池博物館探訪」光と影が美しい。出来上がった本を早速に先生に解説していただく。非常に魅力的な場所である。建築は安藤忠雄さん。新年度は学生たちを連れて撮影に行きたい場所である。

帰ってきましたよ。

   写真学科を6年ほど前に卒業した苫有希さんが「こんにちは」と校長室へ。久しぶりである。「5年半、勤めて、少し自信がついたのでひとりでやってみようかと・・」(笑顔)東京のコマーシャルスタジオで彼女は流行とともに頑張ってきた。久しぶりに見る笑顔が可愛い。よく来てくれました。ありがとう。

だんだん、調子がノってきた。

 写真学科1年生の岡村篤志くん、ここにきて写真にいいセンスが出てきた。ちょっといい感じやんかっていうと、彼は現在、スゴく調子に乗っています。もっと、もっといろんな写真を撮りたい気分になっているのでしょう。彼のどこまでも上がる調子に期待します。

なにも無いですが、いいですか?

 写真学科1年生の植田一樹くんが「ブログに出たい」と申し入れがあった。これといった話題は無いが、私の手伝いはよくやってくれる気のいい人である。ポートレート・フォトが将来やりたいようだ。今から、校長をよく観察して、2年になったら私をカッコよく撮って下さい。  

誕生日なので載せて下さい。

 写真学科1年生の小林雅典くんが校長室に来た「センセ、ボク、誕生日の記念に校長ブログに載せて下さい」「OK」ということでコレといった話題はなにもなし。しかし、こんな彼の積極性がきっと良い写真を撮るに違いない。

えっ!54回目の献血。

 近畿測量の山田先生は今回で献血の回数が54回目だそうだ。すごいですよ。「血を抜いても抜いても元気モリモリで太るんですよ」(笑)今日は学生たちの献血の日。先頭に立っている山田先生「誰かのためになることは素晴らしいことなんだ」一段と声が大きい。    

先輩と後輩が。

 写真学科の卒業生で大阪IDC写真センターの三上社長と社員の三田さんが新年に顔を出してくれました。お二人とも写真学科で先輩と後輩であり同じ会社で働いています。こんなスタイルも良いですね。長い昔話の雑談の後で、「ひとりいい子がいたら」と就職のお話も頂きました。伝統校の温かいつながりはカッコいいですね。