ラストじゃなくてスタート。

写真学科夜間部の仲間たちが卒業を記念して写真のグループ展を開きました。心斎橋の立地の良い場所で彼らの作品は多くの人に 観てもらっているようです。あいにくの雨でしたが、井上くんと貝出くんが当番で出迎えてくれた。この展覧会は彼らにとってはラストじゃなくてスタートです。

ネコがタカラもの。

 写真学科1年生の大江卓くんは一緒に暮らしているネコが大好きで宝物だそうだ。「このネコが自分にとってスゴく癒しになっています」(笑)写真にもマジメに向き合っていて作品には視線の熱さを感じる。「これからはなんでも積極的に参加して自分の可能性を広げていきたいです」

そこに春の予感

 校内展で卒業生の内海さんと佐々木さんが顔を出してくれました。二人は同期で庭でタコヤキをほうばりながら談笑。こんな光景を見ると、あぁー、もうすぐ春が来るんだなぁーと実感。

ココから頑張りますよ!

   写真学科1年生の林厚希くんは少しおとぼけな空気感が漂います。それが彼の良い部分でプヨプヨ感です。彼の現在、写真のテーマは「こども」「こどもの素直な日常を切りとりたい」とか。こどもたちの天使の部分が彼の心と共通するのだろう。「いっぱい撮れよ」「ハイ、ココから頑張ります」

学年末作品ではディレクター。

 映像学科1年生の池側希美香さんはアツくアツく頑張り中です。「学末の番組のディレクターを担当しています。収録中には咄嗟の判断力が問われるポジションなので、汗だく状態でした」(爆笑)彼女の汗の成果を是非とも見てやって下さい。学校で本編は2/21に流れます。

ゆるキャラに注目

 映像学科1年生の正木綺乃さんが熱い「学年末作品展では番組中のゆるキャラのディレクターと編集を担当します。ゆるキャラたちの動きに注目して欲しいです。結構、力はいってます」(笑)本番当日が非常に楽しみである。

もぉー、汗だくです。

 映像学科1年生の渡部翔矢くん、「学年末作品ではプロデューサーをやってます。交渉ごとは今後の映像作りに非常に役に立ちます。すべてのスケジュール立ても超大変。初めてのことばかりですが、楽しいです」(笑)「アッ、ボク、作品に宇宙人役でちょこっと出てます」(笑)

あったかい〜んだから。

  写真学科1年生の松村あかりさんは只今、学年末作品の制作に奮闘中!「見て下さる人が笑顔になれるような写真を撮りました。あったかい 〜ん気持ちになっていただけたら嬉しいです」(笑顔)2/12は是非とも足をお運び下さい。

みんなが前を向いている。

 写真学科1年生の担任、松本欣二先生の同級生が4名揃った。伊藤サン、浦平サン、湯の上サン、山本サン。それぞれに写真の各分野で活躍している。せっかくなので写真の1年生に授業をお願いした。座学があって撮影実習。学生たちとの年齢が近いせいもあって、非常に興味深く授業は進んだ。感謝です。

日々、精進します。

 映像学科2年生、三輪政典くんの就職が決定しました。嬉しいです。コールツプロダクションといって、映像全般の技術スタッフがいっぱいいる会社です。もちろん、本校の卒業生もいます。三輪君の希望は映像カメラマンです。これからが本番ですよ。頑張れ!三輪!でも、このピンクのシャツはなに?