卒業式に北京から。

 測量専門学科の孫さんと松山さんと記念写真。孫さんのお母さんにも入っていただきました。聞けば、この日のためにお母さんは北京から出席してくれたという。嬉しいですね。どうですか?娘の卒業式の笑顔は。世界共通でお母さんの笑顔はまぶしい。

世界共通の感動

 謝恩会は若い人も、少し古い人も、外国の人も、みんな感動する空間になるのです。あの時の楽しかった思い出、頑張ったあの時とか・・いろいろとグルグル甦るシーンがステキですね。感動は世界共通なんです。

春の風のように来た人。

  10年前に写真学科を卒業した同級生二人が来てくれました。谷口奈々さんと成末沙和さん。「男の子と女の子がいるんです」と成末さん。谷口さんは現在も写真を続けています。嬉しいですね。まるで春の風のように来て、サァ〜と風のように去っていきました。

教室をピカピカに。

 教室を美しくするために掃除をしています。早いですね。もうすぐ新年度がスタートですよ。机を磨いたり、新しい椅子を用意したりと、先生もバタバタなんです。写真1年の藤原くん、伊藤くんにも手伝ってもらって、ピカピカに。ふーふーです。

ロッカーが開かない。

 大変なコトが校長室で起こった。作品を入れているロッカーが突然、開かなくなったのだ。さぁー、困った。写真学科1年生の峯くん、山内さんたちに手伝ってもらったが、開かない。しばらくして原因が判明。ロッカーの上に重たい本を置きすぎたようだ。その重さでロッカーが変形。本があり過ぎるのもどうなのかぁー?

赤ちゃんは重たいです。

 2010年の写真表現コースの卒業生、船崎さんと重村さんが赤ちゃんを連れてくれました。抱かせてもらうが、重い。あれっ、赤ちゃんてこんなにも重たかったのか。そういえば我が娘は30を過ぎている。ずいぶん昔の重さを忘れていた。今となってはもう娘を抱きかかえることはできない。小さいうちにいっぱい抱いておくべきであった。

リニューアル・オープン

 校長室が衣替え。毎年春になると、アレをこっちへと配置換えをしています。今年も気分を新たにスタートするために壁を黒板風にアレンジ。イラストはわたしが書きました。そこそこいい感じ。学生の皆さんはいつでも遊びにきて下さい。

仲田さんと西垣さん。

 やっぱり、卒業生が母校に顔を見せてくれると嬉しいし、華やかな空気が広がる。写真学科の卒業生の仲田さんと西垣さんが来てくれた。二人とも笑顔いっぱい。これが最高に良い。多くの言葉も要らない。「元気?」「先生は太ったぁ〜?」一瞬にして、あの時に戻る。