完ちゃん、いざ東京へ。

 今春、写真学科卒業の吉間完次くんと吉田さん。吉間君は来月から東京のスタジオ勤務がスタート。「いっぱい刺激を受けて、少しずつ閑談を上がっていきます」「じゃ、お祝いにイタリアンを食べにいこう」白澤くんも「ボクもお邪魔してもいいですか・」「もちろん」

まだまだ夢を追いかけます。

 写真の卒業生、荒川さんと山下さんが来てくれました。もう卒業して10年ぐらいでしょうか。「まだ、カメラマンをやってます」続けることは大変なことですが、素晴らしいことです。「北加賀屋校舎の学生時代は楽しかったですよ」次々に昔話に盛上がる。やっぱり思い出は最高ですね。

木を切りましょう。

 情報測量学科2年生の村上くん、島坂くん、斉藤くんのパワーを借りて庭の伸びた木を切りました。木の性質なのか、庭の栄養分が豊なのか。木が大きくなるのが早い。「その枝を切って、それじゃない、こっち」とか口だけが動くのはわたしです。

小さなことですが、箱を作ってます。

写真学科1年生の高森智菜さんは写真に対する情熱も熱いが、箱作りも熱いようだ。「箱って?」「新聞の広告なんかで小物を入れる箱を作ってます」(笑)「結構便利で箱も美しいんですよ」(笑)包装紙の再利用である。こんなところからも美意識を高めているのだろう。  

土いじりと写真の関係

 写真学科1年生の植田雄介くんは「土いじりがスキで、家庭菜園を作っています」「えっ、何が出来るの?」「今はキュウリとか、もうすぐヘチマ、ゴーヤもできますよ」(笑)ヘチマの種を撒くとヘチマが出来る。これはメイク。ヘチマの種をまくとナスが出来る。これはクリエーティブ。    

気分転換には卓球です。

 写真学科1年生の楠本正道君の写真に掛ける情熱はスゴいものがある。で、写真を離れると気分転換に卓球をしに行くという。「これが、スカッと気分転換になるんです」(笑)彼の声は低い。低音の魅力は卓球場にも響く。

あれっ?タイミングが悪い!

  近畿測量・卒業生の澤さん、砂田さん、岩井さんが来てくれた「あれっ?だれも居ないですね」「今日は測量の先生も学生も研修旅行中で全員留守ですよ」「えっ!タイミング悪い。せっかく代休を取って来たのにショック!ウチの会社には卒業生が8人もいるんですよ。その中の3人が来たのに」じゃ、来たという証拠にブログの写真でも撮りますか。

ボクはダンサー。

 えっ!写真学科1年生の久保くんはダンスが得意のようだ「写真なら魚の写真がスキです。他にスキなのはダンスです」(笑)どうも、ダンスがいちばん好きなようだ(笑)関係のないことだが、今日は髪を短くしてダンサーの様に軽やかに帰っていった。  

首イタイし、早うして。

 写真1年生の写真展が開催中。名矢真琴くんはお母さんに野菜をくわえてもらって作品を制作。タマネギをくわえるお母さん、キャベツをくわえるお母さん。子どもの頃に戻って下からの目線でシャッターを切る。いい感じの親子の愛情があふれている作品だ。

お久しぶりです、岡本です。

  滋賀県で働いている岡本一美さんが「センセ、お元気ですか?」と満面の笑みでドアーを開けた。「アレ?今日は休みですか?」「はい、なにも無いですが顔を拝見に」「仏壇のお参りのようですね」(二人とも大爆笑)