ヘルニアなんて怖くない。

 情報測量学科2年の島坂翔也くんが椎間板ヘルニアの手術をした。腰痛は我慢できないのは非常に良くわかる。痛めた部分を直すには時間がかかるだろう。退院後、いつもの様に元気な笑顔を見せてくれたが少し痩せたようでもあった。キミの明るさがあれば頑張れる。

だんじりカットです。

 情報測量学科1年の正木直斗くんのヘアーが短くなっている。「10/3、4のだんじり祭の頭です」なかなか気合いが入っている。彼の地元、堺のだんじりもなかなか迫力満点のようだ。「男が男になる祭りです」正木くんの瞳がメラメラと燃えているのをわたしは見逃さなかった。

角田さんが天使を連れてきた。

   写真学科の卒業生、角田さんが1歳になる男の子を照れて学校にきた。なんと可愛い赤ちゃんなのだろうか。名前は喜一朗くん。どちらに似てる?「コロコロ変わるんでする〜う」(笑)「子供の写真ばかり撮って、整理がつかないです」(笑)学校に幸せスポットが当たりました。

秋が深くなる前に。

 今春、写真学科を卒業した白澤くんの準備が整ったようだ。「遅くなりましたが、東京に行ってきます」(笑)大阪人のポートーレートに魅せられて通天閣を離れられなかったのだが、どうやら決心が固まったようです。彼ならきっと東京でスバラシイ出会いが待っているハズ。夢をあきらめるな!

120%の出来です。

 映像学科の合同演劇公演の舞台美術を担当しているのが森吉勇輔くん。もちろん、他の学生たちとも美術チームを組んでいる。「舞台セットの出来栄はどうですか?」「もう、120%です!最高のもができました」と森吉くんは胸を張る。彼の嬉しそうな笑顔に仲間たちも笑顔。日曜日をお楽しみに。

ナミダが止まらない。

 映像学科合同演劇公演がまじかに近づいている。映像学科1年生の佐藤安里沙さんは舞台の照明チーフとして今回は頑張っている。しかし、思うようにライトが決まらない。頭の中では、決まっている照明プランもイザ本番となるとタイミングがずれたり、色を間違ったり。「違うぞ!」厳しい声が飛ぶ。それでも頭を整理しながら挑戦し続ける。ナミダで舞台が見えなくなる。それでも負けるものか!と前を向く。

役者のパワーに圧倒される。

 9/20(日)に映像学科舞台コースでは「虎を力る男」の演劇を3時半と4時に学校ホールにて公演する。その演劇に出演するのが映像学科の木田さん、生本くん、武岡くんの3人。最高の滑る出しで芝居の稽古は進んでいるようだ。「ドキドキしながら、ジーンと熱くなりますよ」楽しみな芝居である。  

ハートフルな物語の演劇に期待!

 映像学科1、2年生合同演劇課題が盛り上がって来ている。「愉快で楽しくて、ちょっぴり涙がにじむお芝居です。今月20日(日)4:00の回は一般公演です。絶対におもしろいので見にきて下さい」と演出を担当する折戸美輝さん(岐阜出身)は熱く語る。そういえば、実習棟のホールはドンドン、バタバタと連日音がしている。照明も音響も舞台美術ももちろん、俳優たちの稽古も佳境に入っているのだろう。楽しみだ。

秋の大和川現場実習はじまる。

 毎年恒例の測量実習が大和川でスタートした。この実習が測量士のタマゴたちには大変重要なことなんです。しかし、測量をするまでに「蚊に刺される対策」「河川の掃除」この対策を充分にしないことには手足が膨れ上がってさんざんな目に遭うのです。測量士も測量前の準備が大変です。

ジェシーが中津で個展開催。

   卒業生で台湾在中のジェシーが「センセ、9/12から9/28までAIDAギャラリーで写真展をします。ぜひ、来て下さいね」(笑顔)と突然、校長室に入ってきた。卒業してから写真作家を続けているジェシー、きっと感動させてくれる写真展だろう。もちろん、行きますよ。