チョコレートは元気が出る。

 映像学科1年生の植松美樹さんはチョコレートが大好物のようだ「チョコレートって元気が出るっていうでしょう。疲れているときは甘いものがいいらしいので」「映像学科は結構疲れるの・」「いいえ、甘いからスキです」そうですか・・・。

湯葉って上品!

 映像学科1年生の木田寛子さんはエネルギーを前面に押し出して学校をいつも走っている感じの女の子です。先日のCM受賞も彼女は飛び上がって喜んだに違いない。で、彼女のお気に入りの食べ物は「湯葉」夏も冬も醤油を少し垂らしてすーっと食べる瞬間が最高のようだ。「おいしいですよ」(笑)

こんにちは、なぎさちゃん。

 写真学科卒業の吉田さんに赤ちゃんが誕生した。カワイイ赤ちゃんです。名前は「なぎさ」ちゃん。お母さんが可愛いから当然と言えばそうですが、実際はホント、かわいい!よく学校に顔を見せにきてくれました。絶対に幸せになって下さい。なぎさちゃんのためにも。

焼き魚のしっぽと背骨

 映像学科1年生の鈴木麻友さんは「焼き魚のしっぽと背骨が大好物です」(笑)「骨は固いモノよりやや柔らかい骨がスキ。いつまでのカミカミしていたいの」(笑)少し変わっているかもしれない(笑)彼女たちのチームが今年の大阪のCMコンテストで準グランプリを獲得した。作品には強いホネが見られたのだろう。おめでとう。

3色ダンゴが大好物です。

   映像学科1年生の粟辻千晶さんは「3色ダンゴが串に刺さっているのが好きです」(笑)あまり良く意味が分からないが、串を引っ張る感触がいいのかもしれない。彼女たちの制作したCMが大きな賞を受賞した。彼女はキャストと音響を担当したようだ。お祝いはダンゴだったかも。

大山の風景を撮る約束

 写真学科1年生の藤井悠友くんは鳥取出身らしい。「週末に田舎に帰ります」「そうか、じゃ、大山の雄大な景色を撮ってこいよ」「ハイ」(笑顔)山の緩やかなラインも美しいが、麓の湖、そこの近くで働く人たち。どれも感動のシーンになる気がする。彼と約束をした。楽しみだ。

プサンから夢を乗せて。

 写真学科卒業生のキムくんが特別講師でプサンから来てくれた。同級生の山本雅紀くんも作品を見せてくれた。真摯に写真に向き合っている姿勢は在校生の胸を熱くした。素晴らしい授業であった。夢を写真に表現する。愛を写真に表現する。やっぱり写真っていい。

ヨーヘイ、よくやった。

 写真学科2年生の寺田遥平くんの就職が決まった。こんな嬉しいことはない。写真を信じて徐々に写真がうまくなって、「内定の通知が届きました」と入ってきた校長室には花が咲いたような空気になった。おめでとう。これからも写真を続けて下さい。

1年生が難関突破の準特選!

 ニッコールフォトコンテスト第2部カラーの準特選を獲得した写真1年の堤悠貴くんと入選の植田雄介くん。素晴らしい快挙に嬉しさ全開!この賞もそうだが社会で認められるということに大きな意味がある。こんな自信が小さな不安を吹き飛ばすパワーになるのだ。おめでとう!

この演劇はスゴいらしい!

   今年度の映像学科、舞台コースの演劇はスゴいスケール感があるようだ。公演会場も天王寺の近鉄アート館。プロの劇団の指導によりさらに中身が濃くなっているとのこと。これは楽しみだ。脚本、スタッフ、キャストたちが決定しての顔合わせの準備にお邪魔した。