お母さんに観てもらいたい。

 来月に卒業作品展が開かれる。校外展もオープンしていよいよ佳境に入ってきた。作品は誰に観てもらいたいですか?「お母さんに観てもらいたいです」と和田さん、森永さん。写真の道を一番理解してくれたのはお母さんだという。成長の証明を親子で確かめて下さいね。

まだ収まらない。

 先週末のあべの近鉄アート館での演劇公演のコーフンがまだ収まらない。昨日も映像舞台コースの学生たちが「観にきてくれてありがとうございました」と来た。彼らの顔が自信で満ちていた。彼らの顔を見るとまたあの公演が甦り、コ〜フン。頑張りましたね。

感動しました!

 映像学科、舞台コースの卒業作品演劇公演が土曜日と日曜日にハルカス・アート館であった。結論から言うと「最高でした。感動しました」3回公演ともお客様がいっぱいで、すべて満席状態。久しぶりに胸が熱くなって涙がでそうでしたよ。ステキな夢芝居をありがとう!

時計は進化する。

 写真1年生の堤くん、尾崎くん、大下さんのチームは時計のブランド商品を選んで15年後の技術革新のスタイルを表現した。これも非常にユニークである。時計がコンタクトレンズになるといった具合だ。いちいち腕時計を見なくても瞳にコンタクト型時計がはまっている。うん?こんな発送も若いチカラだろうか?  

卒業生はカッコいい。

 写真学科の3年前に卒業した政近さん、佐々木さん、寺坂さんが写真1年の授業を開いてくれた。それぞれにジャンルの違う職業(コマーシャル、作家、営業写真)をベースにポートレートの撮影実習を学生たちと一緒になって実施。最高に盛上がりました。先輩の活躍に在校生たちは大興奮。ありがとう。

写真を活かすセンス。

 写真1年の異能講師課題[ポスター制作]の合評があった。中でも優秀作品がコレ。15年後の新しいバッグを提案したポスターには驚いた。中矢、加藤、橋村、西村ともうひとりのチーム。見事にコンセプトにうまく写真が活かされて美しいポスターである。少しずつ前進が見えるのが嬉しい。

彼女を浴槽に入れて

 写真学科2年の浦野くんの卒業作品ができました。スバラシイです。彼女を浴槽に入れて女性の美しさを表現しています。この撮影で浦野くんが浴槽に落ちて骨折をしたとか。涙ぐましい努力の成果です。この作品は28日から梅田のニコンギャラリーでご覧いただけます。必見です。

わたしサルになりました。

 今月の28日から梅田のニコンサロンで写真の卒業作品選抜展が開かれます。厳正な審査の結果、森永遥さんの作品が選ばれました。作品とは彼女がサルになって猿山でパチリ。海岸でサメになってパチリ。ダイコンになって畑でパチリ。と楽しい作品です。是非とも足を運んで下さい。  

あけましておめでとうございます。

 2016の新しい年が始まりました。授業は来週からスタートなのにもう学生たちが学校に来ています。きっと、学校が好きなんでしょうね。ことしも「感謝の気持ち」を忘れずに頑張りましょう。 あけまましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。