春よこい

 しばらく雨が降っていない。水をまかなければ。写真1年生の山下くん、楠本くん、尾崎君、西村さんに手伝ってもらった。「根元にたっぷりと撒いて欲しい」と注文。「山下くんがそっと呟いた。「もうすぐ花が咲きますね」

1年の学年末展は大成功。

 先週末の学年末展は大勢のゲストが来校されて校内は賑やかでした。2年生の作品はじっくりと見せる展示でしたが、1年の学年末はそれぞれの個性が爆発状態でユニークな展示となりました。なかでも大活躍は「ぶっちょ」(植田くんのニックネーム)のセット作りが目を引きましたね。

わざわざ東京から団体でお越。

 校内展は残念ながら雨。しかし、東京から卒業生がたくさん来てくれました。あの人も、あの顔も。懐かしさで胸が熱くなって・・・。中にはご夫婦で、親子で、赤ちゃんまでもつれて。やっぱり、出逢いは感動です。たこ焼きを買っている内海さんと佐々木さんとパチリ。

メリーゴーランドが出現。

 ええーっ!なんだ!あれは!明日から始まる卒業作品校内展にメーリーゴーランドが現れた。手作りの遊園地。どうやら、その舞台に写真作品が置かれるようだ。作品がくるくる回る。目を回しながら鑑賞もいいかもしれない。

シーッ!真剣ですから。

 測量の授業をこっそりと覗いた。ミンナ真剣。音を立ててはいけない状態。そんな張りつめた空気が漂う教室。やっぱり、測量士は真剣なんだ。足を高く上げて教室を出た。

輝く未来に向かって

 いよいよ卒業作品校内展もあと3日、写真2年生は最後の仕上げに余念がない。「早いものですね。もうこのタイミングがきました・・・」新しい輝く社会に旅立つ扉の前まできたようだ。「最高の感動をお見せしますから」と彼らが言った。

叩けよさらば開かれん。

 写真学科1年の瓜生さんが只今、学年末作品展の壁作りのラストスパート。作品を飾る壁を叩く叩く。まさに「叩けよさらば開かれん」である。20日の学年末展では最高の「壁」ができてステキな作品が飾られることだろう。

なんだろう、この早さは。

 写真・夜間コース(フォト・ファイン学科)の番匠谷くんと川上さん、「もうすぐ卒業です。この1年間はなんという早さだったのでしょう!」と口を揃える。「1年間で写真との向き合い方が大きく変化しました。めっちゃ楽しかったです(笑)」現在、本町のフジフォトギャラリーで二人の作品が展示されています。どうぞ、ご覧下さい。  

笑わしますから。

 映像学科の校外展「あべの・アポロシアター上映」が近づいてきた。2年生の池側さん、新井さん、田中くんが来た「絶対に満足させますから、結構おもしろくて大笑いするシーンがいくつもありますよ」(笑)楽しみにして下さい。彼らの瞳が燃えていた。26日(金)上映です。

鴨の水かき

 写真学科1年の堤くんは学年末展作品用の自作のガクブチを作っています。自身の作品を美しく感動的に表現するために自作の額縁に挑戦。人には見えない部分で頑張っている。美しく水面を泳ぐ鴨も水中で必死になって水をかいているように。