川端先生の声はバタバタ響く。

 近測のメインボイスといえば川端先生の声。この声はは生駒山まで届く。まだまだ健在です。卒業生の皆さん、久しぶりに川端先生の声を聞きに学校にきませんか?少し慣れてくれば、あのオオカミの声はウグイスの声に聞こえるかも。

光を当てて影を撮る。

 フレッシュな授業が始まっています。校庭で太陽のヒカリをどのように取り込むか。それでできる影をどのように写し出すか。そのレッスンです。目に若葉が眩しい。そんな環境での撮影は最高に爽やかです。

始めて触れる興奮。

 情報測量学科の実習です。校庭で測量の器械に慣れる授業です。頑張っているのは1年の上山くん。機械を触るのは3回目。まだまだ始めたばかりの初心者マークです。これが立派に成長していくのです。上山くんの頑張りを咲き始めたバラの花が応援しています。

デッサンは奥が深い。

 表現者にとってデッサンは必要である。単に絵を描くのではなくて、何をどのように観るのかが重要である。そこには光が見えてくるだろうし、存在が見えてくる。デッサンは「コトバ」かもしれない。井上先生の授業はおもしろい。

ボクは健康です!

  4月の風物詩、健康診断です。写真1年の阪本くん「ボクの取り柄は健康体です」と胸を張る。健康な肉体から健康な精神へと移り健康な写真が撮れるハズだ。まずは健康で元気よくがスタートですね。  

園芸部の新メンバー。

 春の訪れで学校の庭は若葉が眩しい。きれいな花も咲き誇り、イングリッシュガーデンは自慢の庭になりました。新しい花を植え替えする新メンバーが決定!花を愛し、写真を愛し、SHASENを愛するメンバーです。リーダーは山下くん。今後の活躍に乞うご期待を。

感動させる写真が撮りたい。

 写真1年の中国からの留学生、ガーイーボー君。ワクワクの1年生です。「ボクの写真が世界中の人に感動を与えるような写真を撮りたいです」目標は高い。いいですね。いっぱい写真を撮りましょう。

たった一人の卒業式。

 情報測量学科の原田くんの卒業式です。原田くんは休みが多くて通常の卒業式には間に合いませんでした。欠席を補填するために春休みに学校に出て補講などを受けて卒業できる日数を補いました。で、晴れて彼の卒業式を思い出深い教室で挙行。コレからの彼の人生に幸多かれと願う。

なんということでしょう。

 学校の庭が生まれ変わります。今までのウッドデッキスタイルが木造からコンクリート姿に変身。木の温もりは守りつつ丈夫で快適な庭にリフォーム。これで、ランチタイムも暖かく優しい空間になりますね。新学期が楽しみです。