新たに見えるもの。

 夏のスペシャル授業。赤崎みまさんの「日常のあるものを深く見つめる」授業です。何気なく見ていたもののなかにドキッとする発見があります。それを見ましょう。真剣に見つめているには写真1年の高田さんと高橋さん。何かを見つけたかも。

写専はオバケが出るらしい。

 夏の風物詩と言えばオバケ。どうやら写専にもオバケが出るようだ。8/3に「写真とオバケの合体」レクチャーが開かれる。オバケが写真と友達になる。おもしろそうな授業じゃないですか。これは楽しみ。

ちょっと、夏休み気分で。

 通常は学校は夏休み。しかし、今年の夏はアートフェスタで学生たちが学校に毎日のように来ています。でも、学校の空気がいつもと違うのです。安らぎ感というか、ふんわり楽しみ感というか、穏やかです。で、校長室もリゾートの風が流れています。見て下さい。このゆったり感。あ〜あ。

音楽祭でこの人が注目かも。

 測量の岩瀬太一くん、松本良介くんが7/31の音楽祭に出場する。岩瀬くんは歌唱で聞かせるようだ。松本くんはダンスで魅せるようだ。測量の学生の普段の素顔が見える。これは非常に楽しみである。

高知より大阪のほうが熱い。

 情報測量を卒業して地元の高知の測量会社に就職した広瀬くんが来てくれた。「頑張ってる?」「頑張っていますよ!」側にいた彼の上司が「仕事はボチボチですが、明るくて元気なのが彼の取り柄です」(爆笑)「高知も暑いですが、大阪は異常にアツいですね」(笑)上司の冷やかしも彼には効かないようだ。

若い力は眩しいね。

 写真学科1年生たちの選抜写真展が近鉄・針中野駅前のギャラリーで開かれている。お邪魔した日は女子が当番のようでした。「イャー、センセ、ありがとうございます!」2オクターブ高い。作品はどれも力作で見応えあり。ぜひどうぞ。

夏は冷うどん。

 写真学科卒業生の岩間さんと峰岸さんが富山名物「氷見うどん」を持ってきてくれた。「暑い夏は冷たいうどんで過ごして下さい」ありがとう。嬉しいじゃないですか。彼女たちも冷うどんで写真を頑張っているとか(笑)

いよいよ明日です。

 楽しみに待ったアートフェスタが明日にスタート。最後のチェックにエンジンも全開。映像学科も写真学科も在校生が総がかりで準備中。一足お先に覗きました。う〜ん、熱気満々。明日が楽しみです。

龍太くん、久しぶり。

 ホテル学科を卒業して5年ほど経つだろうか。坪井龍太くんがひょっこりと。彼は写真学科の卒業生でもある。非常に気の優しい人で、話すとこちらも嬉しくなる魔法の笑顔の持ち主です。今回はアルバイトの紹介に来てくれたようです。

写真家津田直は今年もアツい。

 写真家のスペシャルゼミ・津田直氏の講座が昨日から二日間実施。早速、写真表現コースの学生たちを前にアツい講義がスタート「写真と向き合うということ」最新の情報を織り交ぜながら、改めて「写真とわたし」についてみんなで考えようという試み。アツいが気持ちがいい。