陽気なかしまし娘

 映像学科の卒業生、女性3人組が来た。宮本、島田、角居さんたち。東京で劇団四季の照明をやっています。わたしは大阪で編集会社に勤務。わたしは劇場勤務と、みんな映像業界で頑張っている。愉しい仲間のひとときでした。

親子で柔道一直線。

 映像学科卒業の高松親子(長男:小6)は現在、柔道の道場通いに夢中だそうだ。今までは息子を投げることも出来たが、今では身長も抜かれ、息子に投げられているとか(笑)親子で共通の趣味を持って楽しい会話が弾むという。

鹿児島より友きたる。

 映像学科を卒業して22年。現在は鹿児島でイベント企画会社を営む阿久根さんが大阪に来た。何も変わっていない。早速に仲間を呼んでミニ宴会。同級生たちは子どもを連れて参加。もう、そこは幼稚園。みんなの現状報告に爆笑のウズ。やっぱり、同期はええなぁー。  

まるでプロのようだ。

 写真学科2年・吉井脩人くんが写真展を大阪梅田で開いた。2年間の集大成となる作品が並び、なかなかの出来栄であった。多くのプロの写真家のみなさんも集まって下さり、大盛況のオープニングパーティであった。初日には新聞のインタビューもあった。写真家の奥脇氏が「う〜ん、これはプロの展覧会だ」と呟いた。

期末試験に備えて。

 測量専門学科の山下くん、松本くんの鼻息が荒い。放課後の特訓である。明日の実施される期末試験に向けての猛勉強中とか。付き合いを頼まれた谷先生も大変。焼け石に水とならないように頑張ってほしい。

1年の舞台コース、学末作品は。

 毎日、舞台コースの声が響く。演出の顔にも汗が飛ぶ。舞台コースの演劇の仕上がりが佳境にはいいてきた。真剣である。それがすこぶる爽やか。楽しみにしています。    

鋤田作品に感動。

 卒業生でもある写真家・鋤田正義さんの写真展(デビット・ボウィ)が東京のいくつかのギャラリーで開かれている。先日はキャノンギャラリーでオープニングパーティがあった。会場は溢れる人で大盛況。中に未発表の作品が作品が数点あって素晴らしさに足が止まる。アーティストがスキ、映画がスキ、音楽がスキ、そして写真がスキな鋤田さんを感じることができる。

先輩!課外授業です。

 3年前に写真学科を卒業した岩尾さん、佐久間さん、三宅さん、佐々木さんが特別授業を開いてくれた。学生時代の作品から現在の作品までを見せたり、ポートレートの撮影実習を学生たちと共にやってくれたり。先輩はありがたい。

長島先生の前に進む意欲に圧倒。

 長島義明写真展が南森町で開催中。夕方に立ち寄った。キューバのドキュメント・フォトがオシャレに飾られている。ゆっくりとコーヒーを飲みながら観るには至福のひとときである。コーヒーより熱い長島節もいいかも。

今年はレベルが高い。

 来月2日から大阪・梅田のニコンサロンで卒業作品選抜写真展が開かれる。その展示される作品審査が昨日あった。会場のスペースを考えると作品数は9点前後。しかし、選ぶのが難しい。どれも素敵な作品揃いなのだ。う〜ん、今年のニコンサロンは見応え充分だ。